「外交部長に続いて国防部長も2週間姿が見えず…中国内閣、推理小説に似ている」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.09.11 07:40
米国のラーム・エマニュエル駐日大使がX(旧ツイッター)に中国高官が相次いで失踪していると指摘するコメントを投稿して中国側が反発している。
エマニュエル大使は8日、在日米国大使の公式アカウント(@USAmbJapan)に「習近平主席の内閣ラインナップが今やアガサ・クリスティ(英国推理小説家)の小説『そして誰もいなくなった(And Then There Were None)』に似つつある」とし「一人目は秦剛外交部長、その後ロケット軍の司令官がいなくなったことに続き、今度は李尚福国防部長が2週間公開席上に姿を見せないでいる。今回の失業レースで勝利するのは誰だろうか。中国の青年か、はたまた習近平の内閣か」という論争的なコメントを掲載した。エマニュエル大使は掲示文の後にハッシュタグ「#北京ビルの中のミステリー(MysteryInBeijingBuilding)」まで付け加えた。