「バフムト1.4キロ進撃、死傷者発生」…ゼレンスキー大統領「大反撃」公式化
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.06.12 07:38
ウクライナのゼレンスキー大統領が「ロシア軍に対する反撃と防衛作戦が同時に進行している」と10日に明らかにした。これまで大反撃開始について口を閉ざしてきたウクライナが初めて関連事実を正式に認めたもので、ロシア軍の占領地の一部でウクライナの奪還作戦が成功しているという分析が出ている。
ロイター通信などによると、ゼレンスキー大統領はこの日ウクライナの首都キーウを訪問したカナダのトルドー首相との会談後の共同記者会見でこのように話した。ロシアのプーチン大統領が前日ウクライナの大反撃が始まったと言及したことと関連した論評を求められ、肩をすくめながらこれを認める発言をした。