주요 기사 바로가기

アフリカ、ロシアとウクライナを仲裁…「プーチン氏・ゼレンスキー氏と合意」

ⓒ 中央日報日本語版2023.05.17 10:31
0
アフリカ諸国がロシアとウクライナの終戦交渉の仲裁に乗り出すことを決めた。ロシアのプーチン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領もこの提案を受け入れた。

16日(現地時間)、英紙ガーディアンなどによると、南アフリカ共和国(南アフリカ)のシリル・ラマポーザ大統領は同日、ケープタウンでシンガポールのリー・シェンロン首相との共同記者会見で「プーチン大統領やゼレンスキー大統領とこの提案について話し合った」と明らかにした。

 
ラマポーザ大統領はプーチン大統領とゼレンスキー大統領ともアフリカの指導者と潜在的な平和計画について話し合うことで合意したと述べた。また「両首脳との議論は、彼らがアフリカの指導者たちを迎え、この紛争をどのように終息できるかを議論する準備ができていることを示した」と説明した。同時に「成功するかどうかは今後進められる議論にかかっている」と述べた。

アフリカの首脳で構成された平和使節団には、南アフリカやセネガル、ウガンダ、エジプト、コンゴ共和国、ザンビアが参加する。プーチン大統領とゼレンスキー大統領は、それぞれの首都モスクワとキーウで彼らを迎える予定だ。具体的な日程は公開されていない。

ラマポーザ大統領は、米国と英国が同計画に「慎重な」支持を表明し、国連のアントニオ・グテーレス事務総長も同計画について報告を受けたと明らかにした。これとは別に、中国、ブラジル、トルコなど一部の国家も仲裁者として平和解決への努力を支援している。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    アフリカ、ロシアとウクライナを仲裁…「プーチン氏・ゼレンスキー氏と合意」

    2023.05.17 10:31
    뉴스 메뉴 보기
    ロシアのプーチン大統領(左)とウクライナのゼレンスキー大統領(右)。
    TOP