人口7万人→4500人…ロシアの波状攻勢に生き地獄と化したウクライナ・バフムト
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.03.06 09:03
8カ月間激しい攻防が続いているウクライナ東部最大の激戦地であるバフムトが結局ロシア軍の手に渡る可能性が高まった。ロシア軍の攻勢が激しい中で、ウクライナ軍は相変らず抗戦意志を燃やしていて、一部では「第2のマリウポリ事態」が再演されかねないとの懸念が出ている。昨年5月、ロシア軍はウクライナ南東部の港町マリウポリを包囲したままここで市街戦を行うウクライナ軍と数カ月間戦闘を継続したことがある。
4日(現地時間)、英国国防省傘下の国防情報局(DI)はツイッターを通じて「ロシア正規軍とワグネルグループの傭兵がバフムト北側郊外に進入した」とし「都市3面がロシアの攻撃に脆弱な状態で、ウクライナ軍はますます激しい圧迫を受けている」と明らかにした。ウクライナ軍もこの日「ロシア軍はバフムト包囲を繰り返し試みている」としながらも「ここ24時間でロシア軍の攻撃を何回も撃退した」と伝えた。