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「ロシア兵士が12時間以上も性暴行」涙ながらに訴えた女性は4児の母親

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.04.08 15:55
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4人の子どもを持つウクライナのある母親がロシア兵士から12時間以上にもわたり性暴行を受けて「死にたい」と語った。

8日(現地時間)、英紙デイリー・メールなどによると、ウクライナ南部ヘルソンに住む4児の母親エレーナさん(仮名)は今月3日、夫がウクライナ軍人という理由でロシア兵士から12時間以上にもわたり性暴行を受けたと明らかにした。

エレーナさんはこの日午後3時ごろ、ある店を訪問してロシア兵士が客と話をするのを見たと話した。

エレーナさんは「何の話をしているのか理解できなかったが、客の1人が私を指して『彼女はbanderovkaだ』と言っているに気づいた」と話した。

「banderovka」とはロシアと戦うためにナチスと協力したウクライナの戦時民族主義指導者ステパーン・バンデラのことを指す言葉だ。ロシア当局はたびたび民族主義的見解を持ったウクライナ官僚を貶める時にこの用語を使うとメディアは伝えた。

エレーナさんは自身を指した男が「『戦争が起きたのはこの人のせい』と言いながら『彼女はウクライナ軍人の妻』と大声を張り上げた」と説明した。

この男性の発言に脅威を感じたエレーナさんはすぐに店を出て家に向かった。だが、2人のロシア兵士がエレーナさんの後を追って家の中に押し入ってきた。

エレーナさんは涙を流しながら「兵士は何も言わずに私をベッドに押し倒した。銃で脅しながら服を脱がせた」と話した。

続いて「彼らは多くは話さず、時々私を『banderovka』と罵り、互いに『もう4回目だ』などと話した。その後、午前4時ごろ、勤務時間になって離れた」と打ち明けた。

「この状況が非常におぞましく、これ以上生きていたくない。私を告発したその人を許さない」と怒った。

ウクライナの性暴行および家庭暴力被害者支援団体「ラ・ストラーダ・ウクライナ(La Strada Ukraine)」関係者は「数千人にのぼる女性と年若い少女が性暴行を受けた可能性がある」としながら「最初の申告が先月3日『ロシア兵士3人が母親と17歳の娘に性暴行を加えた』という内容だった」と話した。

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