娘公開しながら「睡眠が恋しい」という金正恩…不自然な右手首を捕捉(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.02.16 07:19
◇「無理な登板」の痕跡も
金正恩の「健康不安説」が初めて提起されたのは執権初期である2014年秋だった。金正恩が公式席上から姿を隠したことと関連し、韓国国家情報院は国会情報委員会報告で「金正恩が左足首のくるぶしに水疱ができて腫れ、痛みが激しくなり9月初めから10月初めに欧州の専門医を北朝鮮に招いて手術した。高度肥満に加え過度なほど喫煙しており再発の恐れがある」と明らかにした。