韓国国籍でない初の韓国野球代表エドマン、WBC控えインタビュー
3月に開催されるワールドベースボールクラシック(WBC)には、韓国国籍でない初の韓国代表選手が出場する。セントルイスのカージナルスの二塁手トーマス・ヒョンス・エドマン(28)だ。WBC出場を控えたエドマンに14日(日本時間)、セントルイスのキャンプ地、米フロリダ州ジュピターのロジャー・ディーン スタジアムで会った。
WBCは該当国の国籍でない選手も親や祖父母の血統、出生地によって出場が可能だ。韓国は2017年の第4回大会まで一度も韓国系外国人選手をメンバーに含めたことがなかった。しかし今回は最高のチームを構成するため複数の選手と接触し、母が韓国人のエドマンが30人のメンバーに入った。エドマンは「韓国人でない選手で初めて韓国代表に選ばれたのは光栄」と語った。