偵察気球による米中対立の中にも…アップル・ベンツ・ファイザーCEO、相次いで中国行き
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.02.14 08:54
今月4日、米国の中国偵察気球撃墜で米中葛藤が深まる中でもグローバル企業は中国でのビジネスチャンスをうかがっている。このためにフォルクスワーゲンをはじめ、アップルやファイザー、メルセデスベンツの最高経営責任者(CEO)が相次いで中国を訪問する準備を進めている。ゼロコロナ政策を見直し、経済回復のエンジンをかけた習近平国家主席のラブコールにこれら企業が応じる構えだ。
ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は12日(現地時間)、「アップルのティム・クックCEOとファイザーのアルバート・ブーラCEOが3月末に開かれる中国政府後援の例年グローバル経済会議『中国開発フォーラム』に出席する予定」としながら「メルセデスベンツ側によると、オラ・ケレニウスCEOもこのフォーラムに出席することを検討中」と伝えた。