韓国の大学も少子化ショック…2025年までに定員1万6197人削減
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.16 10:21
2025年までに韓国の大学の入学定員が1万6000人以上減る。学齢人口が急減する中、政府は大学が自ら構造調整をするように支援金を提示し、96大学が定員を減らすことにした。新入生不足を強いられている地方大学を中心に定員が減ることになり、首都圏への偏り現象が深刻化するだろうという懸念も出ている。
教育部は15日、「大学適正規模化計画」に参加する大学96校を発表した。入学定員の削減規模は計1万6197人だ。一般大学55校が7991人を減らし、専門大学41校が8206人を減らす。学部の定員を大学院に移したり、一般人学習者に転換したりしたことも含めた数値だ。