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ポスコ「台風被害の浦項製鉄所高炉、あすから順次再稼働」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.09 15:58
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ポスコは台風11号のため稼働が停止した浦項(ポハン)製鉄所の高炉を10日から再稼働するため復旧作業を進めている。

ポスコは9日、「スチーム、酸素、窒素供給の再開および製鋼工場設備の最終点検など高炉の再稼働に必要な前後工程の正常化のための作業が支障なく進行している」と伝えた。

ポスコは前日、変電所と変電所を正常化し、設備稼働に必要な淡水・浄水供給も開始した。ポスコはこの日午前中に高炉の稼働に必要なスチーム供給のために液化天然ガス(LNG)発電所を稼働し、10日から順に浸水被害で停止した高炉3基の再稼働を始める方針だ。

ポスコの関係者は「電気復旧と設備試運転に先立ち必要な安全措置が脱落しないよう確認と点検を繰り返している」とし「復旧現場の潜在危険要因を探して点検し、類似の危険要因にも徹底的に備えている」と説明した。続いて「社内専門技術者、ポスコ退職者、系列・協力会社の専門家、技術諮問委員などで構成された設備再稼働技術支援チームを構成して運営し、安全担当チームも現場に配置して復旧作業を支援している」と話した。

ポスコは秋夕(チュソク、中秋)連休中にも24時間復旧作業を進める。

ポスコ浦項製鉄所は6日未明、最大500ミリの記録的な豪雨と河川の氾濫で韓電の電気供給施設をはじめ、製鉄所の大部分が浸水・停電し、稼働が停止した。浦項製鉄所の高炉3基は1973年に生産を始めて以降初めて同時に稼働停止となった。特に高炉は稼働が5日以上停止する場合、再稼働に数カ月かかり数千億ウォンの経済的損失につながるため、ポスコは高炉の再稼働に総力を挙げている。

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    2022.09.09 15:58
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    6日午前、慶尚北道浦項(キョンサンブクド・ポハン)のポスコ浦項製鉄所内から黒い煙があがっている。[写真 慶尚北道消防本部]
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