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「51日スト」終了…大宇造船下請け労使交渉妥結

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.07.23 09:33
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大宇造船海洋の下請け会社の労働組合による長期ストライキ事態が22日、労使交渉の妥結で終了した。これを受け、巨済(コジェ)統営(トンヨン)固城(コソン)造船下請け支会の組合員は51日間のストを終えて現場に復帰する。31日間続いた第1ドック(船舶建造場)超大型原油運搬船(VLCC)占拠も終える。

大宇造船下請け労使はこの日午前8時から協議を進めて午後4時9分ごろ意見をまとめたと明らかにした。労使は賃金4.5%引き上げに合意した。このほか旧正月・秋夕(チュソク、中秋)費用50万ウォン(約5万2000円)と夏季休暇費用40万ウォンの給付を約束した。

廃業事業場に勤務していた組合員雇用継承の部分は一部合意したが、具体的な内容は明らかにしなかった。終盤まで争点となっていた損害賠償請求問題は合意できず、今後、議論することにした。労働組合は指導部が民事・刑事責任を負っても組合員には影響が及ばないよう調整していく計画だ。

下請け労働組合は先月2日にストに入り、他の元・下請け会社と物理的な衝突もあった。先月22日からは船舶を占拠し、生産工程に支障が生じた。

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