주요 기사 바로가기

韓国極貧層「7時に列に並んで昼の給食1食、拾った腐った玉ネギ1食」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.06.22 10:32
0
ソウル陽川区(ヤンチョング)で一人暮らしをしている70代のイさんは先週、玉ネギの炒めもののおかずを夕食代わりに食べた。費用は一銭もかかっていない。地域の市場のごみ箱で拾った玉ネギで料理をしたためだ。イさんは「商人が捨てた玉ネギの腐った部分を取り除いて炒めた」と話した。最近になってイさんの食卓には市場のごみをリサイクルしたおかずが頻繁に登場する。生計手段が基礎年金30万7500ウォン(約3万2375円)であるイさんにとって値上がりした食材料を買うのはぜい沢だ。イさんは今年に入ってタマゴ1箱を買った記憶がないと話した。

◆一日一食はチョコパイあるいはラーメン

「ランチフレーション(ランチ+インフレーション)」という言葉が出るほど高騰した生活物価にイさんのような極貧層の「三度の食事」が脅威を受けている。17日午前11時、ソウル鍾路区(チョンノグ)タプコル公園に近い円覚寺(ウォンガクサ)無料給食所には高齢者が臨時テント内部いっぱいに座っていた。給食所を訪れる人全員が極貧層というわけではないが、高齢者たちは「ここで三度の食事をすべて取ることができる人はいないだろう」と話した。

この日、待機番号カード「130番」を手に握っていたイさんは「一日に一食あるいは二食を作って食べるが、一食はとにかく袋ラーメンかチョコパイ」と述べた。イさんは「一人で過ごす時間が多いため、このような給食所があることも知らず、今日初めてやってきた」と話した。高騰した物価でさらに重くのしかかる1食を取るための代案を見つけたのだ。イさんは「この年になってこうなったことは、自分が間違って生きてきたようで恥ずかしく恨めしい」としながら匿名を要求めた。

京畿道坡州(キョンギド・パジュ)から来たパクさん(83)はこの日午前7時前に給食所に到着した。今日2番目に到着したというパクさんは「毎日の食事をここで取る。ここで食べる時、おかずの種類を一番多く取ることができる」とし「ひょっとして食べ損ねるのではないかと思って毎朝家を早く出る」と話した。この給食所の昼食は250人分まで提供される。

急激に上昇する物価は彼らの好物まで諦めさせた。基礎生活保障受給者であるチェさん(75)は「1カ月に約60万ウォンをもらっているが、家賃30万ウォンを払うと残りはすべて食費に消えていく」とし「今年初めまで豆腐料理が好きでよく買って食べていたが、最近は到底そのような意欲すら沸かない」と話した。基礎年金を受け取っているチョさん(76)は「今朝はキムチを食べてきた。果物やお菓子は旧正月のときに子どもたちが持ってくる時にやっと味わうことができる」と話した。

無料給食が終わろうとしていた午後12時30分、円覚寺無料給食所待機区域の一角でちょっとした騒動が起きた。他の団体から配られた弁当を手にした高齢者数人が給食をもらおうとここにやってきながらだ。先に待っていた高齢者たちは給食所の案内者を呼んで「あの人々のカバンの中を調べてみろ」と声を荒らげた。給食所関係者は「ここでは昼食を食べ、配られた弁当で夕方を食べようとする人々」と話した。この関係者は「毎日繰り返される場面」と話した。

◆「材料費が値上がり…断るとき心が痛い」

食事を取ろうとする人々をサポートしている団体も困難な状況にあるのは同じだ。30年間、民間の後援だけで無料昼食を提供している円覚寺無料給食所は最近副菜の数を4種類から2~3種類に減らした。昨年まで1800万ウォンから2000万ウォン水準だった材料費が、最近になって最大2500万ウォンまで値上がりしたためだ。

円覚寺の給食所総務のカン・ソユンさん(55)は「豚肉は50%以上、あらゆる野菜がほぼ倍以上に値上がりした」とし「8年間、食事を作ってきたがこのように大変なのは初めてだ。食事の準備が毎日戦争のよう」と話した。カンさんは「一日に300人分程度の量を準備しているが、材料費が上昇し、最近50人分ほどを減らした」とし「準備した食事が全てなくなったあとでやってきた高齢者を断るときが一番心が痛い」と話した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    韓国極貧層「7時に列に並んで昼の給食1食、拾った腐った玉ネギ1食」

    2022.06.22 10:32
    뉴스 메뉴 보기
    17日午前11時、ソウル鍾路区(チョンノグ)にある円覚寺(ウォンガクサ)無料給食所で高齢者約200人が給食を待っている。ソク・ギョンミン記者
    TOP