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韓国「今年は貿易赤字予想」…半導体・自動車好調も原油価格が足かせ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.06.21 15:32
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半導体・自動車などの輸出が好調だが、今年は貿易収支が赤字になるという予想があった。

韓国貿易協会国際貿易通商研究院は21日、報告書「2022年上半期の輸出入評価および下半期の見通し」で、今年の輸出を前年比9.2%増の7039億ドル、輸入を同比16.8%増の7185億ドルと予測した。この場合、貿易収支は147億ドルの赤字となる。昨年は輸出6444億ドル、輸入6151億ドルで、貿易黒字(293億ドル)だった。

◆初めて輸出7000億ドル達成か

報告書によると、ロシア・ウクライナ戦争と中国の都市封鎖など厳しい対外環境の中でも輸出が好調を維持し、初めて7000億ドルを達成すると期待される。

半導体の輸出は堅調なファウンドリー(半導体委託生産)需要を基礎に今年も10.2%の高成長を維持する見込みだ。石油製品(50.5%)と石油化学(9.6%)の輸出も物量増加と単価上昇を受け、輸出が大きく増えると予想される。自動車(11.1%)も半導体不足による生産支障と物流問題にもかかわらず、1台あたりの単価が高い電気自動車の輸出比率が拡大し、輸出額が増加するとみられる。

ただ、船舶(-21.9%)は2020年の新型コロナ当時に受注が急減したことで、今年の引き渡し予定物量が大幅に減少し、打撃が避けられない見通しだ。特にロシアに輸出予定だったLNG・FSU船の引き渡しへの支障などで輸出不振が予想される。昨年の世界的な需要拡大で単価が急騰した鉄鋼の輸出も下半期からは単価が一部下がり、一部の輸出物量が内需に転換され、下半期から輸出が12.2%減少する見通しだ。

◆原油単価上昇で下半期も赤字予想

全般的な輸出好調にもかかわらず、ウクライナ情勢の長期化で原油導入単価が上昇し、下半期にも貿易収支の悪化が続くとみられる。今年1-5月基準で原油・天然ガス・石炭・石油製品の4大エネルギーの輸入は輸入全体の4分の1以上(27.6%)を占めている。ただ、最近のOPECプラスの追加増産決定と今年の世界景気減速化懸念による原油価格下落の可能性などで下半期の貿易収支の赤字幅(-33億ドル)は上半期(-114億ドル)よりやや縮小するとと予想される。

貿易協会のチョ・サンヒョン国際貿易通商研究院長は「今年の輸出は厳しい条件の中でも過去最高実績に向かって進んでいるが、下半期は世界的に容易でない状況を迎えるだろう」とし「原材料の高騰、ウォン安ドル高、高金利が続き、輸出製造企業の採算性が急激に悪化しているだけに、韓国企業の価格競争力向上と輸入サプライチェーン国産化のための戦略的な政策支援が必要だ」と述べた。

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