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日本の研究所「北朝鮮は核弾頭40発保有推定…2年間で5発以上増加」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.06.05 12:16
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北朝鮮の核弾頭保有数が2年で5発以上増加したという日本の研究陣の主張が出てきた。長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)が公開した2022年版の世界の核物質データ資料によると、北朝鮮が保有する核弾頭は2022年6月基準で40発と推定された。

こうした数は2年前の最大35発とする推定値と比較すると5発以上多い規模だ。9年前の2013年6月基準の推定値10発以下と比較すると30発以上増えた。

 
今月基準で地球上に存在する核弾頭保有数は1年前より410発減った1万2720発と推定された。これは米国、ロシア、フランス、英国、中国、インド、パキスタン、イスラエル、北朝鮮の9カ国の保有数量を合わせたものだ。

核弾頭を最も多く保有する国は5975発のロシアで、米国が5425発で後に続いた。次いで中国が350発、フランスが290発、英国が225発、パキスタンが165発、インドが160発、イスラエルが90発、北朝鮮が40発の順だった。

ロシアが保有する核弾頭のうち大陸間弾道ミサイル(ICBM)など地上配備核弾頭は1660発、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)など海洋配備核弾頭は1735発、爆撃機など航空機核弾頭は1080発、退役・解体待ち弾頭は1500発だった。

世界に存在する分離プルトニウムと高濃縮プルトニウムは2020年末基準で核弾頭11万200発分となり1年前より270発分減った水準だった。

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