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ロシア、ICBM「サルマト」試験発射…「広島原爆の2000倍の威力」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.04.21 10:17
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ロシアが次世代大陸間弾道ミサイル(ICBM)RS-28「サルマト」の最初の試験発射に成功した。

タス・スプートニク通信などによると、ロシア国防省は20日(現地時間)、「モスクワ時間の午後3時12分、アルハンゲリスク州プレセツク宇宙基地でサルマト大陸間弾道ミサイルの発射に成功した」と発表した。

ロシア国防省は「試験用弾頭はカムチャッカ半島の予定された地域に正確に命中した。今回がサルマトの最初の試験発射」とし「テスト過程が終わればサルマトは戦略ミサイル部隊に実戦配備されるだろう」と伝えた。

ロシアのプーチン大統領はこの日、テレビ演説でサルマト試験発射を成功を祝い、「この独特な武器はわが軍の戦闘力を強化し、脅威からロシアの安全を確実に保障するはず。ロシアを脅かそうとする敵は考え直すことになるだろう」と述べた。

「サルマト」は2009年からウラル山脈近隣のチェリャビンスク州マケエフロケット設計局により開発されてきた格納庫(サイロ)発射型の3段液体燃料ロケット型ICBM。

ロシアが地上発射核戦争力の軸として旧ソ連時代のICBM R-36M「Voevoda」(NATO名SS-18「サタン」)の代替用として開発してきた「サルマト」は、2016年10月にマケエフ設計局がウェブサイトに初めて写真を掲載して注目を引いた。

最大射程距離が1万8000キロの「サルマト」はメガトン(TNT爆発力100万トン)級の独立目標再突入(核)弾頭(MIRV)を15個まで搭載できるという。また「オブジェクト4202」(object4202)と呼ばれる新型極超音速(HGV、音速の5倍以上)弾頭の搭載も可能だ。地球上どこでも1時間以内に打撃できるHGVは、ミサイルから分離した後も経路に沿って飛行するよう設計されている。

「サルマト」に搭載された核弾頭の威力は、太平洋戦争で広島に投下された原子爆弾の2000倍の威力があると評価される。ロシアは「サルマト」1基でフランス全体、米テキサス州ほどの地域を完全に焦土化できると主張する。

これに対し米国政府は20日、事前にミサイル試験発射を把握していて、米国や同盟国に脅威になると評価していないと明らかにした。米国防総省の当局者はこの日、米国政府はロシアのICBM発射以前にロシアがICBM発射を計画しているという通報を受けて事前に把握していたとし、ミサイルを追跡したと明らかにしたと、CNNは報じた。

米国とロシアは戦略兵器削減条約(START)に基づき、ICBMを試験発射する場合は相手国に通知することになっている。ミサイル試験発射時に予期せぬ軍事的衝突を避けるために取られた措置だ。

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    2022.04.21 10:17
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