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「ロシア、夜中に遺体2500体をひそかに移送…遺体列車の姿に衝撃」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.03.21 07:21
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ロシアがウクライナで死亡した自国の軍人の数を隠すため夜間に乗じて戦死者の遺体を少なくとも2500体を本国に移送したという証言がベラルーシから出た。

テレグラフは19日、ラジオ・フリー・ヨーロッパなどの報道を引用し、ロシア軍戦死者の遺体が夜中にウクライナと近いベラルーシ南東部の都市ゴメリを経て本国に移送されたと報道した。

ゴメリの病院のある医師はラジオ・フリー・ヨーロッパに「3月13日まで2500体を超える遺体が(ウクライナから)ゴメリに移送され列車と航空機でロシアに運ばれた」と話した。ゴメリ近郊マジルのある医師も「当初は遺体が救急車で搬送されロシア行きの列車に載せられた。ところがだれかがこの場面を撮影した動画をインターネットに載せたため、後に人々の関心を集めないよう(遺体は)夜に移送され始めた」と語った。

ゴメリとマジルの住民らも遺体安置所がロシア軍の遺体であふれている状況だと伝えた。マジルのある住民は「遺体安置所には信じられないほどの遺体があり、マジル駅の乗客は列車に載せられた遺体の数に衝撃を受けた」と話した。

これら地域の病院は負傷し治療を受けようとするロシア軍人であふれている。病床が不足するほどで入院中だった一部の患者は病床を空けるために退院させられ、外科医師も不足している状態だと外信は伝えた。ある住民は「病院には負傷したロシア人がとても多い。本当にぞっとする」と話した。

ロシアがウクライナでの自国の戦死者数を正確に明らかにしない中で、ベラルーシで起きているこうしたことはロシア軍の死亡者数を推定する端緒になるだろうとテレグラフは伝えた。

メディアによると、ロシア軍を治療中のベラルーシの医療陣は死傷者と関連した情報を口外しないよう指示を受けており、病院に携帯電話を持ち込むことも禁止された。ロシア軍の死傷者と関連して十分な情報がある医療陣は解雇されたり辞めたある人権活動家は伝えた。

テレグラフは、これはロシア当局が自国の軍人の死傷者数をロシア国民に隠すのにどれだけ必死なのかを示すものと伝えた。また、このように情報が強力に統制されており、ベラルーシで発生するロシア軍関連のことを正確に把握するのは難しい状況だと伝えた。

2日にロシア軍は先月24日の開戦後に自国軍の兵士498人が戦死し、1597人が負傷したと明らかにしてから死傷者規模を発表していない。

こうした中、ウクライナ外務省は19日に公式ツイッターアカウントを通じ、ロシアがウクライナを侵攻してからのロシア軍の死亡者が1万4400人に達すると明らかにした。また、ロシア軍は航空機95機、ヘリコプター115機、装甲車1470台、大砲213台などの兵器と装備を失ったと主張した。ただロシアは人命被害と装備損失規模をほとんど公開しておらず、こうした主張は正確には確認されていない。

CNNは米国と北大西洋条約機構(NATO)関係者らの情報によるとロシア軍の死傷者は3000人から1万人の間と推定されると報道した。

これに先立ち17日にニューヨーク・タイムズなどは米情報当局が開戦から約20日間のロシア軍の戦死者を7000人と推定したと伝えた。7000人という数は保守的な集計で、これは20年間にわたりイラクとアフガニスタンで戦死した米軍の数を合わせたものより多いとメディアは指摘した。



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