「とにかくここに駆け込め」 ロシアが戦術核使っても100%生存できる場所
ウクライナ戦争で「戦術核(tactical nuclear weapon)」使用の可能性が言及され、世界が不安に震えている。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は今月15日、米国CNNとのインタビューで「ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は民間人の命を大切にしない。そのため戦術核を使う可能性に備えなければならない」と述べた。米国中央情報局(CIA)もロシアの戦術核使用の可能性に言及している。
ゼレンスキー大統領が言及した戦術核は比較的射程距離が短い特定の目標を打撃するための核兵器を意味する。小型爆弾、核ミサイル、核地雷などさまざまな類型がある。