「プーチンの後継者」2週間にわたり姿見せず…ロシア国防相に失脚説も
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.03.24 17:59
ウクライナの首都キーウ(キエフ)を短期間で占領しようとしていたロシアの計画が失敗したことを受け、ロシアのプーチン大統領の最側近グループであるインナーサークルの間で「戦争責任」をめぐるあつれきと亀裂の兆しが現れている。ニューヨーク・タイムズは「プーチンの後継者」とされてきたショイグ国防相失脚の可能性を提起した。
23日の同紙とブルームバーグ、ザ・タイムズなどによると、ロシアのショイグ国防相は11日から2週間にわたり公開席上に姿を見せず、外出することなく在宅中だ。プーチン大統領のまた別の側近であるロシア国家親衛隊のゾロトフ隊長もやはり同時期に姿が消えた。