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<北京五輪>韓国選手が転倒すると「よしやった!」…あからさまな解説を入れる中国ショートトラック元代表

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.02.08 09:18
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2022北京冬季オリンピック(五輪)ショートトラックで解説を務めている、中国の元ショートトラック国家代表の王濛氏(38)が転倒した韓国選手にあからさまな解説を入れて論争になっている。

5日、王濛は中国北京首都体育館で行われたショートトラック混合リレー2000メートル競技で中国中央テレビ(CCTV)の解説をしている。

この競技で韓国は崔ミン禎(チェ・ミンジョン)、李有彬(イ・ユビン)、黄大憲(ファン・デホン)、朴章ヒョク(パク・チャンヒョク)の4選手がチームを作って中国・ポーランド・イタリアとともに準々決勝を戦った。

 
最後の2周を残して朴章ヒョクはコーナーを回っているときにスケートのブレードが氷板に引っかかって転倒してしまった。解説していた王氏は瞬間「あそこで倒れた選手は誰」とし「一人で転倒した。仕方ない。何をどのように同情してあげたらいいか分からない」と話してうれしそうに手を叩いた。

続いて王氏は韓国チームがどのように転倒したのかを確認しようと話した。朴章ヒョクが転倒するシーンをスローモーションで見た王氏は「よく倒れた」というと、「いや、そうではなくて、これは(ショートトラック競技では度々ある)正常な現象」と言葉を変えた。

この日の競技で韓国は2分48秒308を記録して3位を記録して準決勝進出に失敗した。中国は準決勝に進出してこの種目で初の金メダルを獲得した。

中国は混合リレー準決勝競技では選手間の「タッチ」がなかったのに金メダルを獲得して判定論争が起きた。審判の協議が長引くと王氏は「私の目はメジャーのよう(に正確)だ。もう一度見る必要すらない。中国が勝った」と主張した。

王氏は中国歴代最高ショートトラック選手の一人1人だが、韓国ショートトラックファンの間では「悪い手」で悪名が高かった。2011年には監督暴行事件を起こし、国家代表から追放されて国際大会への出場を停止させられた。

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    <北京五輪>韓国選手が転倒すると「よしやった!」…あからさまな解説を入れる中国ショートトラック元代表

    2022.02.08 09:18
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    7日、ショートトラック韓国代表の朴章ヒョク(パク・チャンヒョク)が、前日転倒したコーナー付近を見つめている。キム・ギョンロク記者
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