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サムスン電子副会長の野心作、量子ドットパネル来週出荷…有機ELテレビの市場構図揺さぶる

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.25 09:41
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サムスンが量子ドット有機EL(QD-OLED)の公式出荷計画を明らかにし、有機ELテレビ市場の構造変化が予想される。業界はサムスンがすぐにLGと接戦を行うよりは市場全体を拡大する役割をするだろうと予想した。

サムスンディスプレーは24日、忠清南道(チュンチョンナムド)の牙山(アサン)キャンパス第8.5世代(2200×2500ミリメートル)Q1ラインで30日にQD-OLED量産記念出荷式を開く計画だと明らかにした。QD-OLEDは青色有機EL素子を発光源としながらその上に赤色と緑色の量子ドットカラーフィルターを載せて色を表現する。白色有機EL素子を発光源とするLGディスプレーのWOLEDと差がある。

牙山キャンパスQ1ラインは昨年から装備搬入、試験生産、適合性評価、顧客選定などを経て今月初めに量産を始めたという。このラインではガラス基板基準で月3万枚ほどの生産が可能で、これを利用し65型テレビ約100万台を作ることができる。業界によると牙山キャンパスで生産したQD-OLEDはサムスン電子などに供給される見通しだ。

2013年から有機ELを量産してきたLGディスプレーの生産能力は月17万枚水準だ。業界はサムスンディスプレーの生産量拡大と歩留まり向上が今後の競争構図に影響を及ぼすとみている。当面は生産能力でLGに遅れを取るが、サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が2019年に量子ドットディスプレーを未来の収益源として2025年までに13兆ウォンを投資すると明らかにしただけに地道な事業拡張が予想される。

現在テレビ用有機ELパネルと有機ELテレビ市場はLGが主導している。世界の有機ELテレビ市場のシェアは60%以上だ。成長も続いている。市場調査会社のオムディアによると、有機ELテレビ市場の規模は昨年の365万台から今年は650万台に80%増える見通しだ。

KB証券のキム・ドンウォン研究員は「サムスン電子が有機ELテレビ市場に参入すれば世界の有機ELテレビブランドが20種類を超え生態系が拡大するだろう。有機ELテレビがプレミアムテレビの標準になる契機になるものと期待される」と話した。キム研究員は結果的に世界の有機ELテレビ市場の成長スピードが速くなり、LGディスプレーとLGエレクトロニクスとは中長期のウィンウィン効果が出るものと予想した。

一方、これまで液晶テレビやLCDパネルに量子ドットフィルムを追加したQLEDテレビを販売してきたサムスン電子は来年初めに米ラスベガスで開かれる消費者家電見本市のCES2022でQD-OLEDパネルを搭載したテレビを公開する見通しだ。

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    2021.11.25 09:41
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    昨年7月にサムスンディスプレーが牙山キャンパスに量子ドット(QD)設備を搬入している。[写真 サムスンディスプレー]
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