주요 기사 바로가기

部品・電力・物流の三重苦…半導体、ディスプレー、スマホ業界にパーフェクトストーム押し寄せるか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.17 13:21
0
今年に入り続いていた部品需給問題に中国の電力難と世界的な物流大乱が重なり半導体、ディスプレー、スマートフォン業界は厳しい状況に陥った。特に部品難、電力難、物流難の3重苦が長期化する兆しを見せており、互いにサプライチェーンでつながった半導体、ディスプレー、スマートフォン業界がパーフェクトストーム(超大型複合危機)に陥るという懸念が出ている。

◇半導体、ディスプレー、スマートフォン関連「灰色の見通し」あふれる

17日の関連業界によると、最近の半導体、ディスプレー、スマートフォン業況と関連し世界的市場調査会社は一斉に灰色の見通しを吐き出している。

半導体専門市場調査会社であるトレンドフォースは最近報告書で需要が供給に追いつかず、来年にDRAM価格が下落傾向に進入すると予想した。トレンドフォースは「DRAM価格は10-12月期に前四半期比3~8%下落し始め、来年上半期まで続くだろう。来年のDRAM平均販売価格は今年より15~20%下落するものとみられる」と明らかにした。DRAMの3大需要先であるサーバー、スマートフォン、パソコン市場がいずれも厳しい状況に陥るだろうという理由からだ。

◇来年のDRAM価格15~20%下落の恐れも

トレンドフォースのアブリル・ウー研究員は「スマートフォンの場合、チップセットとドライバーICなど核心部品不足問題が解決されず来年1-3月期の出荷量は市場予想を下回るだろう」と予想する。

これに先立ちトレンドフォースは来年の世界のスマートフォン出荷量を前年比3.5%増の14億台と予想した。ウー研究員は「半導体部品不足がより深刻化する場合、追加下落する可能性がある」と明らかにした。彼は「サーバー業界も東南アジア工場の稼動中断と電力管理半導体(PMIC)不足などサプライチェーン問題に直面した。こうした問題は来年まで続くだろう」と話した。

◇スマートフォン、サーバー、パソコンの見通しもすべて憂鬱

パソコン市場の見通しも暗い。市場調査会社のカナリスは12日の報告書で、「パソコン市場のパンデミック時代ブームが終わるかもしれない。グローバルサプライチェーンと物流ネットワークの中断がパソコン市場の急速な成長を妨げている」と分析した。カナリスによると、7-9月期の世界のパソコン市場は前四半期比5%増加した。この5四半期続いていた2桁台の成長が止まった。

スマートフォン業界の「ビッグ5」も直撃弾を受けた。サムスン電子は部品不足問題でギャラクシーS21FEの発売が遅れているのに続き、8月に発売したギャラクシーZフリップ3、フォールド3も同じ問題で生産に支障が出ている。

◇アップルも避けられなかった「部品不足」

アップルもやはり部品不足問題は避けられなかった。ブルームバーグなどによるとアップルは今年末までに9000万台としていたiPhone13の出荷目標を1000万台ほど減らした。ブルームバーグは「テキサスインスルメンツやブロードコムなど半導体メーカーの供給不足で生産支障が出たのが主な理由」と分析した。

これに先立ちカウンターポイントリサーチは今年の世界のスマートフォン出荷量見通しをこれまでより4000万台少ない14億1000万台と予想した。この会社は「サムスン電子とOPPO、シャオミなどすべてのスマートフォンブランドが部品不足の影響を受けている。特に一部メーカーは7-9月期に注文量の70%だけ供給されるなど状況がさらに悪化している」と明らかにした。

◇ディスプレー原材料価格急騰の見通し

ディスプレー業界は中国の電力難の直接・間接影響圏内に入った。ディスプレーパネル原材料価格が急騰してだ。韓国資源情報サービス(KOMIS)によると、ディスプレーパネル生産に使われるアルミニウム価格は11日のロンドン金属取引所(LME)で1トン=3020ドルと2008年以降で最高値を更新した。

ディスプレー専門市場調査会社のディスプレーサプライチェーンコンサルタンツ(DSCC)は最近の報告書で、「中国の電力難でアルミニウムとマンガン、ニッケル、ケイ素など鉱物とディスプレーに使われる化学物質や特殊ガスの価格が引き上げられる可能性がある」と予想する。

◇需要の不確実性と生産支障の同時発生

KB証券のキム・ドンウォン研究員は「メモリー半導体のダウンサイクル入りは最終需要減少よりはIT部品供給不足にともなうセット企業の生産支障要因が大きくみえる。中国の電力難による半導体後工程部品の生産支障と非メモリー半導体の供給不足長期化でパソコン、スマートフォン、サーバーなどセット企業の需要予測不確実性と生産支障が同時に発生している」と話した。

トレンドフォースは「生産と流通を多様化して注文可視性を高め激変期に柔軟に管理できる供給会社だけが暴風雨を避けられるだろう」と分析した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP