米CRS「北朝鮮、6年間に6回のサイバー攻撃…政権レベルで積極投資」
米議会調査局(CRS)が世界サイバーセキュリティー現況を分析した最初の報告書で、北朝鮮のサイバー攻撃を高度で持続的な脅威に分類したと、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が24日報じた。
報道によると、CRSは22日に発表した「2012-21年サイバーセキュリティー」をテーマにした報告書で、「サイバー空間はロシアと中国、イラン、北朝鮮が主な脅威の行為者で、戦略的憂慮の領域になった」とし「国家単位のサイバー攻撃が最も精巧に行われている」と分析した。