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SKハイニックス過去最大四半期売り上げ…営業利益は4兆ウォン台再突破

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.26 13:10
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SKハイニックスが7-9月期まで続いたメモリー半導体価格上昇とIT機器需要を背景に四半期基準で過去最大の売り上げを記録した。営業利益はスーパー好況期だった2018年10-12月期以降で初めて4兆ウォンを突破した。

◇売り上げ11兆8053億ウォン、営業利益4兆1718億ウォン

SKハイニックスは26日、7-9月期の業績速報値を公示した。売り上げは11兆8053億ウォン(約1兆1467億円)で前年同期の8兆1288億ウォンから45%増加した。創立以来四半期最大の売り上げだ。前四半期の10兆3217億ウォンと比較すると14%増えた。

営業利益は4兆1718億ウォンで前年同期の1兆3019億ウォンより220%増えた。前四半期の2兆6946億ウォンと比べると55%増加した。特に赤字が続いたNAND型フラッシュ事業も黒字に戻ったと集計された。

◇メモリー価格上昇とIT需要が実績牽引

市場の予想(Fnガイド推定、売り上げ11兆8143億ウォン、営業利益4兆416億ウォン)に合致する好実績を出したことに対しSKハイニックスは「サーバーとスマートフォンに使われるメモリー半導体需要が増え製品価格が上昇したのが最大売り上げの主要因」と説明した。続けて「10ナノ級第3世代(1z)DRAMと128層4DNANDなど主力製品の歩留まりを改善し、同時に生産比率を拡大して原価競争力を改善し4兆ウォン台の営業利益を収めた」と付け加えた。

◇メモリー価格下落で10-12月期以降は不透明

ただ10-12月期以降の見通しはやや暗い。DRAMとNAND型フラッシュ価格が下落する見通しの上に、世界のIT需要も鈍化する可能性が大きいからだ。ハイ投資証券のソン・ミョンソプ研究員は「IT需要の鈍化、部品不足問題とともに顧客のメモリー半導体在庫増加が実績成長に影響を与え始めたと判断する」と話した。

大信証券のイ・スビン研究員は「DRAM価格は10-12月期に下落転換が予想される。年末の需要シーズンだがノートパソコン、スマートフォン、サーバーなどIT機器販売台数に対する不確実性が高まっている」と分析した。続けて「新型コロナウイルスにともなう生産人材不足、物流大乱、中国の電力難などで一部主要部品工場稼動が中断された。メモリー半導体部品不足など外部サプライチェーン問題も続いている」と明らかにした。

◇ハイニックス「メモリー需要着実に増加すること」

こうした市場の懸念にもSKハイニックスは今後の市場を楽観的に予想した。同社は「メモリー需要が着実に増加すると予想し、今後も市場環境変化に柔軟に対応して収益性確保に集中する予定」と明らかにした。また「年内にインテルのNAND事業部買収が終われば黒字転換したNAND事業の競争力がさらに強化されるだろう」と期待した。

◇インテルNAND部門買収効果に期待感

SKハイニックスのノ・ジョンウォン最高財務責任者(CFO、副社長)は「インテルNAND事業買収後に両社の強みを最大化する方向で相互補完的な製品ポートフォリオを構成し規模の経済も備えていく。これとともに研究開発基盤を拡大し、名実ともにグローバルメモリー半導体リーダーに進化していくだろう」と強調した。

これに対しSK証券のキム・ヨンウ研究員は「来年上半期はSKハイニックスのNAND型フラッシュ競争力を確認する良い機会になるだろう。176層3DNANDの歩留まりの状況により過去より良好な収益性を期待できる」と分析した。SKハイニックスは昨年末176層3DNANDを開発し、今年末から量産に入る予定だ。

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