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北朝鮮、封鎖後の対中国輸出入最多…南浦港ではタンカーも確認

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.21 16:15
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新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)と国際社会の制裁により経済圧迫に苦しんでいる北朝鮮が、国境規制を緩和しているという分析が出た。北朝鮮の先月の対中国輸出も国境を封鎖した昨年1月以降の最大値を記録した。

20日(現地時間)、英紙フィナンシャルタイムズ(FT)は18日、中国税関当局の海関総署が公開した貿易統計資料を引用し、北朝鮮の対中国輸出が8月620万ドル(現レートで約7億700万円)、9月1430万ドルで1カ月で2倍以上に増加したと報じた。

同期間、北朝鮮の対中国輸入も2250万ドルから5560万ドルと倍増し、2020年6月以降の最高値を記録した。FTは、経済が急激に萎縮した北朝鮮が国境規制を緩和しているサインと分析した。

新型コロナのパンデミックが本格化して以来、北朝鮮は感染者がいない清浄国であることを主張し、国境を徹底的に封鎖してきた。8月には「COVAX(コバックス)」の新型コロナワクチン支援も拒否した。しかし、すでに国際社会の制裁により萎縮していた北朝鮮経済は、国境封鎖に自然災害まで重なり、深刻な圧迫を受けてきた。

金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は、6月の労働党8期3次全員会議で異例の食糧難を認めたのに続き、今月10日の党創建76周年記念日の演説でも「経済を引き上げ、人民の衣食住問題解決において効果的な5年にする」という立場を示した。

FTが引用した中国税関のデータは、輸出入品目を細分化はしていないが、最近、中国の電力難の状況に乗じて、北朝鮮が中国に石炭密輸出を増やしているという報道が相次いで出た。国連安保理傘下の対北朝鮮制裁委員会が今年3月に公開した専門家パネルの年次報告書は、北朝鮮が昨年1月から9月までの少なくとも400回にわたり中国に石炭を輸出したが、主に中国浙江省寧波の舟山港で取引したという。北朝鮮産の石炭は2017年8月に採択された国連安全保障理事会(安保理)の対北朝鮮制裁決議2371号により、禁輸品目に指定されている状態だ。

牙山(アサン)政策研究院のコ・ミョンヒョン選任研究委員は、FTに「(北朝鮮と中国の)貿易量が明確な増加傾向を見せている」とし「この増加傾向が維持されるには資金調達が必要だが、これは特に石炭のような制裁対象品目の輸出増加を伴うもの」と述べた。

一方、21日、米国の声(VOA)は、南浦(ナムポ)港一帯で北朝鮮船舶の活動が増加していると伝えた。報道によると、民間の衛星メーカーのプラネット・ラボが撮影した衛星写真には、長さ70メートルのタンカー1隻が、今年6月に完成した油類貯蔵施設に先週13日から最近まで接岸している場面が捉えられた。北朝鮮が新たに作った油類貯蔵施設に油類を補充するなど、本格的な運営を開始したのではないかという見方が出ているとVOAは伝えた。

北朝鮮船舶の活動が増加した状況は、一般貨物船の動きによっても確認されている。VOAは、今月17日に撮影した衛星写真には、南浦石炭港に2隻の貨物船が停泊しており、コンテナ港でも長さ90メートルの船舶が停留する場面が捕捉されたと説明した。また、新型コロナのため国境を封鎖した北朝鮮が、最近になって船舶に限り中国との貿易を再開したものと見られるとVOAは分析した。

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