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マスクはずした英国、デルタプラスの流行で感染1日5万人

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.20 10:09
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ワクチン接種率70%を超える英国で新型コロナウイルスの感染者が1日5万人に迫り緊張している。ワクチンの本格接種が始まる前の昨年冬の第2波当時のピークの6万8053人に近づいているからだ。

感染傾向は10月に入り激しくなった。13日から6日連続で1日の感染者4万人を超えた。これは感染拡大傾向が減っている欧州の他の国とは違った様相だ。同日フランスは新規感染者1057人を記録した。

 
特に7月に登場したデルタ株の下位変異である「AY.4.2」の感染が急速に拡大している。フィナンシャル・タイムズが18日に伝えたところによると、AY.4.2は英国の新規感染者の10%ほどを占めた。ウェルカム・トラスト・サンガー研究所のジェフリー・バレット教授とロンドン大学遺伝子研究所のフランソワ・バルー所長は、「AY.4.2はデルタ株より10~15%感染力が強いとみられる」と話した。

米国の科学者も英国の状況を注視している。スコット・ゴットリープ元米食品医薬品局(FDA)局長は前日ツイッターに「デルタプラス(AY.4.2)の感染力が強く部分免疫回避機能があるのか知るには緊急な研究が必要だ」と促した。これはAY.4.2がさらに高い感染率と入院率・死亡率と関連がある可能性を念頭に置いた言葉だ。フィナンシャル・タイムズによると英国の週間死亡率は100万人当たり12人と欧州の主要国の3倍水準で、入院件数も10万人当たり8人と欧州平均の6倍に達する。

ワシントン・ポストによると、デルタ下位変異を追跡している米国の科学者もAY.4.2の感染拡大傾向と関連し、「ウイルスは進化する余地が依然として多い」と口をそろえた。ただユニバーシティ・カレッジ・ロンドン数学科のクリスティーナ・パジェル教授は「AY.4.2はデルタ株ほど速く成長はしない。注視する必要はあるが、まだパニックに陥るほどではない」と話した。

英国の最近の状況をAY.4.2だけで説明することはできないという声も出ている。英国が「ウィズコロナ」を早くから実施し防疫措置を解除したのがウイルス感染拡大の主要因ということだ。バレット教授は「AY.4.2が状況をより難しくする恐れはあるが、それだけでは英国の事例を説明できない」とし、英国が近隣諸国とは違いマスク着用、社会的距離確保、在宅勤務などの防疫措置をほとんどなくした事実を指摘した。英国政府傘下の新型呼吸器系ウイルス脅威諮問グループ(Nervtag)のラビ・グプタ教授は「スペインやイタリアは依然として学校でマスクを使い、クラブを再開してもいない。英国政府はワクチン接種にだけ過度に依存している」と批判した。フィナンシャル・タイムズは英国民の多くが接種したアストラゼネカ製ワクチンがデルタ株に相対的に弱いという点を指摘した。

英国の科学者は冬を控え英国が再び防疫措置を強化しなければならないと勧告する。ロンドン衛生熱帯医学大学院のマーティン・マッキー教授は「早くプランBを施行しなければならない。在宅勤務、室内マスク着用義務化、ワクチン接種義務化を導入すべき」と勧告した

英首相官邸報道官は「(AY.4.2の感染拡大傾向を)綿密に注視する。われわれは今後数カ月が厳しいだろうということを前から知っていた。予防接種計画と新たな治療法、新型コロナウイルス感染テストがわれわれの最前線になるだろう」と話した。

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