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米国で日本の蛮行暴露した独立活動家…文大統領が海外で初の勲章授与

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.09.23 09:21
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ハワイのホノルルを訪問している文在寅(ムン・ジェイン)大統領は22日午前、ハワイ大学韓国学研究所で最近独立運動の功績が確認されたキム・ノディ志士と安貞松(アン・ジョンソン)志士に勲章を追叙した。

海外で独立有功者に対する勲章追叙式が行われるのは今回が初めてだ。

 
建国勲章愛国章を贈られたキム・ノディはオーバリン大学在学中にフィラデルフィアで開かれた第1回在米韓人代表者会議に参加し、日本が女性に加えた残虐な行為を暴露し女性教育のために努力した。また、大韓婦人救済会役員として独立運動資金を募集し、米国各地を回って独立の必要性を宣伝する活動をした。

建国勲章民族愛章を贈られた安貞松はハワイの学生に語学を教え、独立資金を集めて朝鮮と満州一帯の同胞を後援した。光復(解放)後には在米韓族連合委員会代表団の一員として大韓民国政府樹立に寄与した。彼の配偶者は大韓人国民会総会長を務め、1995年に建国勲章独立章を追叙された安元奎(アン・ウォンギュ)志士だ。

韓国政府は三一節に彼らの功績を新たに確認し建国勲章を叙勲した。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)は「ハワイは近代に大規模な韓国人海外移住が始まった所であり、海外同胞の独立資金募金運動が最も活発だった所。ここで大統領が独立有功者の子孫を招いて勲章を追叙したもの」と説明した。

文大統領は就任初年度の2017年に光復節の祝辞を通じ「忘れられた独立活動家を最後まで発掘する」と約束し、これまで2109人の独立有功者に対する褒章がなされた。このうちで1668人は政府の発掘にともなう褒章だった。光復節には鳳梧洞(ポンオドン)・青山里(チョサンリ)大捷を勝利に導いた洪範図(ホン・ボムド)将軍の遺骨が奉還されたりもした。

この日の追叙式にはハワイの地域社会に寄与している同胞が参加した。

文大統領は追叙式に先立ち真珠湾攻撃での戦死者をはじめ第2次世界大戦、韓国戦争(朝鮮戦争)、ベトナム戦争などの戦死者3万600人が眠るパンチボウル国立墓地を訪れ献花した。

文大統領は勲章追叙式に続きこの日午後に韓米遺骨相互引き取り式に参加する予定だ。今回の行事を通じ韓米両国は韓国戦争で戦死した米軍遺骨を本国に奉送し、ハワイに眠る国軍戦死者の遺骨が韓国に奉還される。

文大統領は遺骨引き取り式を最後に5日間の国連総会出席とハワイ訪問日程を終え帰国の途につく。帰国後にはハワイから送られた国軍戦死者の遺骨奉還式に参加する予定だ。

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