1万人ジハーディストがアフガンに集結…再び「テロの温床」になるのか
アフガニスタン(アフガン)米軍撤収期限まであと一日を残す中、米国の「アフガン20年戦争」の終息がテロとの戦争に再び突入する道になるのではないかという懸念が強まっている。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は今月27日(現地時間)、「米国は『永遠の戦争』を終わらせようとしたがコストのほうがかさみ、さらに不名誉なものとなり、もっと長い戦争に入ることになった」と報じた。同紙は「10年前、イラクから米軍が撤収した時に体験したことを土台にすれば、ジョー・バイデン大統領は十分に予想できた結果」とし「『イラクの教訓』をまともに学習しなかった」と指摘した。