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韓国株価3100割れ…外国人「セルコリア」で8日間で8兆ウォン売り越し(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.20 08:41
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◆「米FRB、8月の雇用状況が良ければ9月にテーパリング宣言の可能性」

ひとまず9月3日に発表される8月の雇用指標がカギとなる。シリコンバレー銀行の外為トレーダーは「ハト派(通貨緩和)委員はテーパリング決定前により多くのデータを望むようだ」と話した。KB証券のキム・イルヒョク研究員は「8月の雇用指標も良ければ、FRBが9月にテーパリングを宣言する可能性が高い」という見方を示した。

しかし政策金利の引き上げまでは時間がかなりかかると予想される。FRB委員はこの日の会議録で「テーパリングの時期と政策金利引き上げにはいかなる関連性もない」と一線を画した。テーパリングの速度が金利引き上げ時点を繰り上げることはあるが、市場は来年上半期以降に利上げが話題になるとみている。

韓国株式市場はどうなるのか。KB証券のハ・インファン研究員は「テーパリングイシューが本格化するまで外国人売りが続く可能性が高い」とし「2013年のテーパータントラム(緩和縮小へのかんしゃく)当時と比較すると、外国人は約5兆ウォンほど追加で売るだろう」と予想した。

◆サムスン電子株購入の個人、平均12.3%損失

KOSPIの代表株サムスン電子の株価は19日にも下落し、7万3100ウォンで取引を終えた。500万人を超えるサムスン電子の少数株主は損失を出している。6月末基準で同社の株式を1%未満保有する少数株主は計454万6497人(サムスン電子半期報告書基準)だが、7月から8兆1120億ウォンを個人がさらに購入した点を考慮すると、サムスン電子の少数株主は5000万人を超えると推定される。

今年上半期にサムスン電子株を購入した個人は平均12.3%の損失を出している。個人の上半期平均購入単価8万3389ウォンをこの日のサムスン電子の終値(7万3100ウォン)と比較した数値だ。

韓国株価3100割れ…外国人「セルコリア」で8日間で8兆ウォン売り越し(1)

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