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【コラム】北朝鮮にフリーランチを期待し、南北対話再開に無駄骨を折った韓国政府(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.16 15:01
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北朝鮮が復旧から2週間後に再び閉鎖した南北通信連絡線は餌だったのか。北朝鮮が先月27日、南北通信連絡線の復旧で、南北対話再開の希望をしばし膨らませた。南北首脳会談再開の可能性を含め、これまで途絶えていた各種南北交流協力事業が再び活性化できるという期待感も高まった。

青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)が「通信連絡線の復旧は今後、南北関係の改善と発展に積極的に作用するものと期待する」と意志を表明した。平壌(ピョンヤン)当局も朝鮮中央通信を通じて「断絶された南北通信連絡通路を復旧することで、相互の信頼を回復し、和解を図る大きな一歩を踏み出すことについて合意した」という反応を見せた。

北朝鮮が突然このような変化を見せた理由は何だろうか。ワクチンの支援か。それとも他の対北朝鮮人道支援か。南北首脳会談をはじめとする南北対話の再開か。そうではない。1年以上断絶していた南北通信連絡線復旧後、1週間も経たずに北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記の妹・金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長は談話を通じて「(韓国が)勝手にその意味を拡大解釈し、韓国内の南北首脳会談問題の世論化も『時期尚早の軽率な判断』とし、韓国を嘲笑するように突き放した。

代わりに、金副部長は8月に予定されていた韓米軍事演習の実施問題を持ち込んだ。北朝鮮は南北通信連絡線復旧を韓米軍事演習廃棄を誘導するための「餌」として利用しようとする動きを見せた。

北朝鮮が通信連絡線復旧の対価として韓米軍事演習放棄を要求する領収書を提示したのだ。談話で北朝鮮金与正副部長は、「我々は、合同軍事演習の規模や形式について論じたことがない」とし「今のような反戦の時期に行われる軍事演習は、北南関係の前途を曇らせる好ましくない前奏曲」になると脅しをかけた。

韓米軍事演習の規模や形式調整の要求ではなく、訓練自体を放棄するように圧迫したのだ。それでも、韓米が縮小した形で軍事演習が始めると、金副部長はまた、他の談話を通じて「米国と南朝鮮軍はついに情勢の不安定さを一層促進させる合同軍事演習を始めた」と非難し、在韓米軍の撤退を意味する要求を突き付けた。

韓米軍事演習の廃止と駐韓米軍撤退は、北朝鮮の即時または究極的目標として、これまで機会があるたびに繰り返し要求し、圧迫してきた。今回も南北通信連絡線復旧で新たな期待を呼び起こさせ、韓国政府が先頭に立って軍事演習を放棄するように図った側面を看過することはできない。

しかし、それはあくまでも形式だけで、その本音は他のところにあったのではないだろうか。1年も残っていない文在寅(ムン・ジェイン)政権が韓米軍事演習放棄の問題を、北朝鮮が望む通りに解決することができるとも信じられなかっただろう。

それは、米国の同意なしに韓国の一方的な決定で解決できるものではないからだ。ただ、北朝鮮は南北通信連絡線の復旧と軍事演習問題の衝突による韓半島(朝鮮半島)の情勢悪化の責任を韓国と米国に転嫁するための雰囲気を作ることに焦点を置いたのではないだろうか。 【コラム】北朝鮮にフリーランチを期待し、南北対話再開に無駄骨を折った韓国政府(2)

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