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<東京五輪>不適切な写真めぐる議論に韓国放送局MBC社長、国民向け謝罪会見へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.26 17:21
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五輪開会式中継の際に不適切な写真と紹介文で物議をかもしたMBCが国民向けに謝罪する。

MBCは26日、「朴晟済(パク・ソンジェ)社長が五輪開会式中継放送議論と関連し直接国民向け謝罪記者会見を行うだろう」と明らかにした。記者会見は午後3時からMBC本社で進められ、朴社長の立場発表に続き質疑応答が続く予定だ。

◇国家代表紹介に「チェルノブイリ」「ピザ」

MBCはこれに先立ち23日に開かれた東京五輪開会式を中継し、選手団の入場とともに並んで表示される国紹介に不適切な写真と紹介文を上げて批判を受けた。ウクライナ選手団入場時は「人類歴史上最悪の核災害」に挙げられる事故が起きたチェルノブイリ原子力発電所の写真を表示し、ハイチ選手団を紹介する際は現地の暴動の写真とともに「大統領暗殺で政局は霧の中」という文言でハイチを紹介した。

このほかにもノルウェー選手団入場時にはサーモン、イタリアはピザ、トルコはアイスクリームなど食べ物の写真を国紹介に使い、ルーマニアにはドラキュラ、サモアには同国出身のハリウッド俳優ドウェイン・ジョンソンを出すなど断片的な写真で紹介した国も多かった。 

◇CNN「とんでもない失敗した」、NYT「否定的偏見、攻撃的イメージ」

開会式中継画面がSNS上で議論になると、MBCは23日の放送の最後に謝罪コメントを出したのに続き、24日に韓国語と英語で「該当国の国民と視聴者に丁重に謝罪する。今回の事案の深刻性を認識し、徹底的に調査した上で厳正な後続措置を取る」として公式謝罪文を出した。

しかし英ガーディアン、米CNNとニューヨーク・タイムズなど外信も相次いで「イタリアはピザ、ルーマニアはドラキュラと紹介した韓国の放送局が謝罪した」と報道するなど海外でもMBCの中継ミスは問題になった。

ニューヨーク・タイムズは「MBCは該当国に攻撃的だったり、否定的偏見を強化する内容のイメージを使って視聴者の批判を受けた」とし、2008年の北京五輪当時に「内戦が長い不安定な国」(スーダン)、「インフレが殺人的な国」(ジンバブエ)などの字幕で放送通信委員会から懲戒を受けた事実も取り上げた。

CNNはMBCの中継をめぐる議論を一時電子版トップ記事に掲載し、「ある韓国の放送局は否定的な偏見で埋め尽くされた描写をいくつかの国に対して行いとんでもない失敗をした」と報道した。

◇謝罪しながらサッカー中継でまた…ルーマニアのサッカー協会が反発

MBCの失敗はサッカー中継でも続いた。25日に茨城カシマスタジアムで開かれた予選リーグB組韓国対ルーマニアの第2戦を中継しながら、前半戦終了後のCM時間に右側上段に「ありがとうマリン」という字幕を出した。「マリン」は前半戦にオウンゴールを入れたルーマニアのラズバン・マリン選手のこと。ルーマニアサッカー協会は「韓国公営放送MBCが字幕でマリンの恥ずかしい瞬間を笑いものにした」としてMBCの字幕写真をSNSに直接上げて批判した。

一方、MBCは新型コロナウイルスの状況から午後3時からの記者会見は生中継しないと明らかにした。記者会見が終了後に撮影映像を公開する予定だ。

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