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ワクチン打たずに派遣された清海部隊でコロナ感染者…韓国版「ルーズベルト」になるか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.15 12:09
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今年初めにアフリカのアデン湾に派遣された清海(チョンヘ)部隊の駆逐艦で新型コロナウイルスの集団感染が発生した。清海部隊の隊員は軍がコロナワクチン接種を始める前に出港したため全員が未接種状態だ。

現在コロナ関連症状を見せ船上でコホート隔離中の人数は80人を超えた。ややもすると大規模拡散で清海部隊が海外僑民保護任務を終えられずに緊急帰港するのではとの懸念が出ている。

合同参謀本部が15日に明らかにしたところによると、清海部隊の幹部1人が14日に肺炎の症状で近隣国の民間病院に搬送され、この幹部と接触した人のうち咽喉炎など関連症状がある6人に対して診断検査をした結果、6人全員が陽性と判定された。肺炎の症状がある幹部は診断検査を受ける予定で、現在急激に悪化した状況ではないという。

この幹部は先月末に現地の港で軍需物資積載任務を行っていた。合同参謀本部関係者は「10日に多くの隊員が風邪の症状を訴え、40人ほどが抗体検査を受けたが陰性だった。エックス線検査でも肺炎の診断ではなかった」と話した。

問題は感染者が増える恐れがある点だ。現在80人を超える隊員が関連症状を訴えて別の空間でコホート隔離中だ。清海部隊の全部隊員数は300人ほどだ。

合同参謀本部関係者は「全部隊員を対象に診断検査を行うために現地外交公館と協議している」と話した。検査で追加感染者が出る可能性は大きい状況だ。

艦艇は密閉された空間が多く、換気施設がすべてつながっているため大規模感染が起きる可能性がある。海軍の揚陸艦「高俊峰(コジュンボン)」では4月に感染者38人の新型コロナウイルス感染者が発生している。

昨年米国海軍の原子力空母「セオドア・ルーズベルト」で1000人を超える乗組員が新型コロナウイルスに感染して作戦を中断しグアムに緊急寄港したことがあった。

合同参謀本部関係者は「感染者と有症状者に対しては軍の輸送機を送り韓国に移送することを検討している」と伝えた。

清海部隊第34陣の駆逐艦「文武大王」は3月に33陣の「崔瑩」と任務を交代した。文武大王は4400トン級の艦艇で、乗組員は300人ほどだ。

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    2021.07.15 12:09
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    清海部隊第34陣としてアフリカのアデン湾に派遣された韓国海軍の駆逐艦「文武大王」。[写真 韓国海軍]
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