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韓国での生産を推進したドイツ産新型コロナワクチン、予防効果50%ならず

ⓒ 中央日報日本語版2021.06.17 11:16
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韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領がドイツの製薬会社CEOとの画像対話で韓国国内での生産を推進したワクチンは予防効果が低いことが分かった。

文在寅大統領は15日、ドイツ製薬会社キュアバックのフランツウェルナー・ハースCEOとの画像対話で、韓国を「ワクチンハブ」にする計画を伝え、「韓国を生産拠点として優先的に考慮してほしい」と述べた。これに対しハースCEOは「韓国には最高レベルの製薬会社が多く、協力の余地が多い」と答えた。

しかしキュアバックの新型コロナワクチン臨床第3相の中間結果によると、予防率は50%にも達しないことが明らかになったと、ドイツメディアが16日(現地時刻)報じた。この日、キュアバックは新型コロナワクチンの臨床第3相の中間結果で予防効果が47%だったと発表した。米食品医薬品局(FDA)や世界保健機関(WHO)などの緊急承認予防率の最低値は50%。

キュアバックは2、3週間の追加分析を経て最終結果を出すと明らかにした。ハースCEOはこの日の記者会見で「第3相の最終結果を正確に判読するために努力している」とし「我々は依然として承認申請を計画している」と述べた。

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