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高齢者接種開始の日本で大混乱 「200回電話かけても予約できない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.12 08:28
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「一日100万人接種」を目標に掲げ、65歳以上の高齢者に対する新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチン接種を本格的に開始した日本で混乱が続いている。接種を予約しようとする人々が殺到してインターネットの予約専用サイトやコールセンターはパンクしたり、これにいら立った高齢者が住民センター窓口に押し寄せる事態が起きた。お金を取って予約を代行するサービスも登場し、高齢者の困難な状況に乗じた詐欺事件も出始めている。

日本は10日、全国の都道府県主導で65歳以上高齢者のワクチン接種を本格的に開始した。対象者は約3600万人だ。11日、日本メディアによると、10~11日各区庁のワクチン予約サイトにアクセスが集中してシステムダウンが頻発した。東京都東久留米市在住のある男性(70)は予約が始まった午前9時から30回以上区庁に電話したが予約できなかったと朝日新聞に訴えた。他の市民は「200回くらいかけてもつながらない。ひどすぎる」と怒りをあらわにした。大阪府の一部ではインターネットの使用に不慣れな高齢者を配慮して予約窓口を別途用意したが、徹夜を覚悟で集まった高齢者で大変な混雑となり窓口を廃止した。

このような混乱に乗じて有料でワクチン予約を代行するサービスまで登場した。ツイッターには「1000円でワクチン予約を代行する」という広告が投稿された。現在まで約200件を成功させたという会社側は時事通信に「1000円で、基本的に後払い。高齢者の子どもの申し込みが多い」と明らかにした。

「ワクチン予約」を掲げた新種の詐欺も次々と摘発されている。福島県に住むある80代女性は先月末「日本赤十字会」と名乗る団体から電話がかかってきて「ワクチン接種の予約が大変なので、2000円で請け負います」と言われた。公共団体の名前を詐称したケースだ。デジタルシステムが十分に整っていない状況でワクチン接種が行われていて、今後も混乱は続くことが予想される。ワクチン政策を担当する河野太郎行政改革相は10日、長時間の通話を避けてほかの人も予約しやすくなるように、電話をかける時には接種券を手元に準備するように協力を呼びかけた。

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