韓経:海運業界の競争に火が付いたが…日本や台湾にも押される韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.25 08:52
世界の海運業界が超大型化競争に出た。久しぶりに訪れた海運好況を迎え海運会社はそれぞれ超大型コンテナ船を導入して船腹量を増やしている。韓国の海運会社も奮戦しているが、中国、日本、台湾などと規模の争いで押される様相だ。
24日の海運業界によると、ドイツのハパックロイドと日本のオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)はそれぞれ2万4000TEU(1TEUは6メートルコンテナ1個)級コンテナ船6隻を最近発注した。ハパックロイドは大宇造船海洋に、ONEは自国の造船所に建造を任せた。昨年10-12月期以降に世界の造船所に発注された2万TEU級以上の超大型コンテナ船は30隻に達するものと把握される。昨年末に超大型船10隻を発注した台湾のエバーグリーンは追加発注を検討しているという。