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「テスラの株価が上がったので会社を辞めます」…ネット上を熱くした引退認証文

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.14 08:28
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2020年1年間で株価が700%以上上昇し、世界で最も価値のある自動車会社になったテスラ。このテスラ株を購入して「早期引退」することになった30代会社員がネットユーザーの間で話題になっている。

Amazon(アマゾン)でソフトウェアエンジニアとして働くジェイソン・デボルト(Jason DeBolt)さんは今月8日、自身のツイッターに「39歳で引退する」というコメントを残した。

この日はテスラ株が1株当り880.02ドル(約9万1392円)で歴代最高額を更新した日だ。テスラはこの日、フェイスブックを抜いて時価総額5位に上がった。ネットユーザーは「すごい」「その価値はある」とし、羨望混じりの賛辞を送った。

デボルトさんは「2013年にテスラ株主になった」と自己紹介し、保有中のテスラ株式を公開した。この投稿文によると、デボルトさんが保有しているテスラの株式価値は1194万4889ドル(約131億ウォン)だ。デボルトさんが初めてテスラ株を買った当時は単価は7.5ドルだった。デボルトさんは「テスラのModel(モデル)Sを購入して、テスラ工場を見学し、株式を初めて買うことになった」と説明した。

デボルトさんは最初に2500株を買い、その後も一貫してテスラ株だけを買い集め、現在1万4850株を保有することになった。デボルトさんが明らかにした本人のテスラ株の平均購入単価は58ドルだ。デボルトさんはある財テクブロガーとのインタビューで「額面分割をしないという仮定の下で、2030年にテスラ株は2万~3万ドルまで上がる」という予測を出した。また「テスラはまだ開始段階にある企業で、今後50年間、テスラのような会社を見ることはできないかもしれない」と付け加えた。

英国BBC放送は先月29日(現地時間)、デボルトさんがテスラの株式投資で百万長者になった理由を扱いながら「米国ではテスラの株価上昇で百万長者になった者を呼ぶ『テスラネア(Tesla-naire)』という新造語ができた」と伝えた。

テスラの創業者であり最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏も7日の株価暴騰でジェフ・ベゾス氏やウォーレン・バフェット氏、ビル・ゲイツ氏らを抜いて世界最高の富豪になった。

ブルームバーグ通信によると、この日マスク氏の資産価値はあっという間に1885億ドルまで高まった。BBCは最後に専門家の言葉を引用して「テスラの株価が今年も700%上昇する確率はほとんどない」とし「一つの品目だけに投資するのは危険な投資方式」と警告した。

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    2021.01.14 08:28
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    テスラの企業ロゴ[写真 テスラ]
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