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塗装も組み立ても問題…テスラ購入者から不満続出=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.14 09:17
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韓国国内でテスラの電気自動車販売が急増する中、顧客の不満も増えている。

自動車業界によると、テスラコリアは今年上半期に7079台を販売して輸入車4位になったが、組み立ての品質など顧客の不満も多い。テスラ購買者からは「段差(滑らかであるべき外装部品間の高低や隙間)があまりにも大きい」「塗装品質が悪く、新車にキズが多い」などの不満の声が出ている。

さらに自動車の品質に満足できない場合、交換や払い戻しが他社より難しい。最近、テスラ・モデル3を購入した会社員のシン・ジョンヒョンさん(45)は「塗装が一部剥がれて車のドア部品の組み立て状態が良くないため納車を拒否しようとしたが、すでに登録と保険の加入まで終えた車なので不可能だった」と主張した。

これは電気自動車補助金問題のためというのがテスラコリアの説明だ。韓国国内の電気自動車補助金規定によると、補助金の承認を受けた後に取り消す場合、その後の一定期間は補助金を再申請できない。テスラ側は「顧客がこうした規定を知らない場合が多く、案内をすればアフターサービスを選択することが多い」と説明した。

税金回避という声も出ている。テスラがオプション(選択仕様)で販売する「完全自動運転(FSD=Full Self Driving)」機能は、購買段階で選択する場合と追加購入する場合で最終費用が異なる。FSDオプションはその名称と違い、米国自動車工学会(SAE)基準レベル2-2.5の半自動運転機能だ。他社は出庫段階で機能を入れたり抜いたりするが、テスラは無線でソフトウェアを設置・アップデートする方式であるため追加購入が可能だ。スマートフォンのようにソフトウェア設置だけで半自動運転機能を入れることも抜くこともできるということだ。

自動車を購入する場合、取得税は自動車価格の7%を出す。テスラ購買者は自動車購買段階ではFSDを選択せず、後にオプションを追加で購入するケースが多い。現在、国内のFSDオプション価格は904万3000ウォン(約81万円)。購買段階で選択すれば取得税7%の63万3010ウォンを加えて967万6010ウォンを支払うことになるが、後に購入すれば税金を出さなくてもよい。

テスラ購買者の間では「取得税節約のコツ」としてFSDオプションを後に購入することがすでに一般化している。オプションを最初から選択すれば「自動車販売価格」に含まれて取得税対象となるが、後に購入すれば取得税対象にならないという矛盾が発生したのだ。テスラコリア関係者は「テスラが税金を回避するのではなく、自動車購買者が負担する税金がテスラの販売方式(オンライン専用)と制度が異なって発生した問題」と説明した。

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    2020.07.14 09:17
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    テスラ・モデル3の室内 [写真 テスラコリア]
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