大雪による「交通マヒ」後にソウル市の対策会議…除雪車も止まった
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.08 08:46
6日、帰途の大雪でソウル市内の所々で最悪の「交通大戦争」が発生したことに関連して災難対応の主体であるソウル市が袋叩きにされている。すでに雪の予報に続いて寒波警報まで下された状況だったにもかかわらず、きちんと対応できなかったというのが批判の内容だ。実際、ソウル市は突発状況の発生の可能性に備えていなかったうえに、後続対応措置も一歩遅れて大雪に対応できなかったと明らかになった。
7日、ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)には当局に対する不満の声が上がった。あるツイッターの利用者は「事前に警察を動員した統制と除雪作業が行われるべきだったが、道路でこのような作業をする人々がいなかった」として鬱憤を晴らした。