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雪道に乗り捨てられたフェラーリ・ベンツ・BMW、後輪輸入車の屈辱=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.08 08:20
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6日午後、ソウル首都圏に突然降った雪で後輪駆動自動車大乱が起きた。道路が雪道・アイスバーンとなる中、このような環境で走行能力が落ちる後輪車が正常に前に進まず、道路が駐車場に変わったところが至るところで見られた。特に、後輪駆動はメルセデスベンツ・BMWなど高級乗用車に適用されている方式なので「輸入車の屈辱」がネットユーザーの口の端にのぼった。

7日、ある自動車コミュニティには「後輪が何ですか?」というタイトルの投稿があった。投稿者は6日午後帰宅途中で、江辺(カンビョン)北路から清潭(チョンダム)大橋北端に出て行くランプで前を走っていたベンツ車両が横滑りし、後続車まで前後どちらにも進めない状況が起きたと説明した。

雪道に捨てられたフェラーリもあった。自動車オンライン掲示板には、赤のフェラーリ車両が道路の片側に乗り捨てられた様子を写した写真が掲載された。投稿者は「前日夜、オリンピック大路なのに誰かが車両を乗り捨てていった」という説明をつけた。江南(カンナム)警察署関係者は「未明までオリンピック大路一帯を巡回査察したが、ベンツからフェラーリまで、道路の左右に乗り捨てられた車が1、2台どころではなかった」と話した。この車は7日午前に車の所有者が戻ってきて直接運転して行った。

特にこの日の後輪車大乱はソウル江南地域で多く発生した。大徳(テドク)大学のイ・ホグン教授(自動車学)は「江南で激しい渋滞が発生していたが、後輪方式の高級輸入車が多い地域なのでそうなってしまったとみられる」と話した。

後輪駆動はエンジンの力を後輪だけに伝える方式で、運動性能が優れていて乗車感が良い。反面、雪道やアイスバーンの傾斜道では滑って力を発揮できない。車体が前からけん引する前輪駆動とは違って後方から押す方式のためだ。

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    雪道に乗り捨てられたフェラーリ・ベンツ・BMW、後輪輸入車の屈辱=韓国

    2021.01.08 08:20
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    6日午後、ソウル・オリンピック大路の片側に乗り捨てられたフェラーリが停車している。[写真 オンライン掲示板キャプチャー]
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