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韓国首相、国連演説で「開発されたワクチン・治療剤、公平なアクセス権の保障を」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.12.04 08:40
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丁世均(チョン・セギュン)首相は3日(現地時間)、米ニューヨークで開かれた国連総会の演説で「誰も疎外されない危機克服のためには、開発されたワクチンと治療薬の公平なアクセス権が保障されなければならない」と強調した。

丁首相はこの日午後、ニューヨークの国連総会場で開かれた第31回国連総会の首脳級特別会期でビデオ基調演説を介し「新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の巨大な脅威から自由になることができる最も確実な方法は、ワクチンと治療薬の開発」と述べた。

今回の特別会期は新型コロナ関連の各国の政策・経験を共有し、国際社会の連帯と克服策を議論するために開催された。エマニュエル・マクロン仏大統領、アンゲラ・メルケル独首相、菅義偉日本首相など140カ国以上の代表が基調講演を行った。韓国首相が国連総会特別会期で基調講演したのは今回が初めて。

丁首相は、公平なワクチンの供給のため韓国の努力を紹介し、「パンデミック時代に人類のための必須公共財となるワクチンと治療薬が早急に開発され、公平に使用できるよう、今後も国際協力に積極的に参加したい」と述べた。

丁首相はまた、中央災難安全対策本部本部長として新型コロナ防疫・経済対応を総括してきた経験をもとにK防疫の原則とノウハウを共有し、韓国版ニューディールを中核とするポストコロナ時代の経済跳躍戦略を紹介した。「韓国国民は隣人と共に前例のない危機を克服している。国民一人一人が快く防疫の主体となっている」とし、ドライブスルー、生活治療センター、電子出入名簿(QRコード)など韓国の防疫対策も紹介した。

丁首相は、「韓国は『世界ワクチン供給機構(COVAX Facility)』に積極的に参加しており、発展途上国へのワクチン支援のためにも1000万ドル(約10億3800万円)を寄与する予定」と述べた。

続いて「革新的な技術と人間中心の価値を併せて誰もが豊かな成長を営む包容社会を実現させ、エコ・低炭素経済への移行に成功するポストコロナ時代の成長の模範になるように努める」と述べた。

丁首相は「特に、韓国は来年5月にP4G(グリーン成長とグローバルゴールズ2030のためのパートナーシップ)首脳会議の開催を通じ、これまで韓国版ニューディールの成果を共有するなど、コロナを克服して持続可能な未来の繁栄を達成するための努力の先駆けになるようにする」と述べた。

最後に、「文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、9月にこの国連総会の基調演説で韓国・北朝鮮を含む北東アジア域内の国家が参加する『北東アジア防疫・保健協力体』を提案している」とし「域内諸国が共に生命と安全を守り、北東アジアの平和の土台を築いていくための努力に国際社会の関心と支持を呼びかけている」と求めた。

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