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韓国の人工太陽KSTARが世界記録達成…1億度で20秒間運転

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.24 16:40
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韓国の人工太陽「KSTAR」が再び世界最高記録を達成した。

韓国核融合エネルギー研究院KSTAR研究センターは24日、2020年度KSTARプラズマ実験で核融合核心条件である摂氏1億度超の高温プラズマを20秒以上連続運転するのに成功したと明らかにした。これは1億度超の高温プラズマ運転の世界最高記録であり、昨年の運転記録である8秒の2倍以上延びた成果だ。核融合研究院は2月にも1億度超の高温プラズマを8秒以上連続運転する世界記録を立てている。

◇1億度で20秒間連続運転、昨年記録の2倍

太陽で起きる核融合反応を地球で作るためにはKSTARのような核融合装置内部に燃料を入れイオンと電子で分離したプラズマ状態にした後、イオンの温度を1億度以上の超高温で加熱して維持しなければならない。

これまで中国など海外の核融合装置は瞬間的に1億度以上の高温プラズマを達成するのには成功したが、これを10秒以上維持できなかった。KSTARは次世代プラズマ運転モードのひとつである内部輸送障壁の性能を向上させ長時間プラズマを維持するのに成功した。

韓国核融合エネルギー研究院のユン・シウKSTAR研究センター長は「1億度超の高温プラズマの長時間運転技術は核融合エネルギー実現に向けた核心課題。今回20秒維持した成果は長時間の高性能プラズマ運転技術確保に向けた重要な転換点になるだろう」と話した。

◇「2025年までに300秒連続運転がKSTARの最終目標」

KSTARの最終目標は2025年までに1億度超の高温プラズマを300秒間連続運転することだ。韓国核融合エネルギー研究院のユ・ソクチェ院長は「1億度のプラズマを300秒以上維持できるということは核融合発電に向けた不安定性をコントロールできる技術を確保するということ。世界の核融合研究を先導する機関として核融合エネルギー実現という人類の目標達成に向け挑戦的な研究を継続したい」と明らかにした。

核融合発電に向けた政府の振興基本計画によると、核融合エネルギー研究院は2026年までにKSTARの高性能運転技術を確保し、実際の核融合を通じた電力生産ができる実験炉に対する概念設計と核心技術を備える計画を立てている。また、その後2041年までに核融合発電所設計技術を確保し、電力生産実証まで終える計画だ。

今回の成果を含めたKSTARの主要実験結果は来年5月に開催される核融合研究者のオリンピックと呼ばれるIAEA核融合エネルギーカンファレンスで公開される予定だ。

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    韓国の人工太陽KSTARが世界記録達成…1億度で20秒間運転

    2020.11.24 16:40
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    韓国核融合エネルギー研究院の職員が韓国型超伝導核融合研究装置(KSTAR)の真空容器内部を点検している。カーボンタイルで作られたKSTAR内部表面は1億度の超高温状態に耐えるため変形、損傷した様子もみられる。フリーランサー キム・ソンテ
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