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「韓国の水準を認められるだろう」食品医薬品安全処、WHOのコロナワクチン審査者に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.23 08:59
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食品医薬品安全処(食薬処)が世界保健機関(WHO)の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチンの品質認証(PQ)評価に参加する。

22日中央災害安全対策本部によると、食薬処はワクチンの公平供給をめざす国際枠組み「COVAX(コバックス)ファシリティー」を通じて供給される新型肺炎ワクチンの品質認証評価に審査者資格で参加する。

現在、新型肺炎ワクチンの共同購入および配分のためにWHOとGAVIアライアンス、感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)はコバックスファシリティーを共同運営している。参加国が資金を投じて製薬会社とワクチン購入契約を先に締結し、開発完了後の供給が保証されるシステムだ。

食薬処は2012年からWHOの品質認証に参加している。2016~2017年にはWHOと「品質認証分野協力」および非公開での情報交換のための業務協約を結んで国内ワクチンメーカーを対象にWHO品質認証に向けた技術を支援した。

品質認証評価はWHOが国際調達を通じて開発途上国などに供給する医薬品の品質と安全性、有効性を評価する手続きだ。品質認証を受けなければ国際調達の入札に参加することができない。コバックスファシリティーを通じて供給される予定の新型肺炎ワクチンもWHOの品質認証を受けてこそ配分されることができる。

食薬処は「WHOのワクチン品質認証に参加することで韓国が新型肺炎の危機から克服するための国際社会の努力に積極的に貢献できることになった」として「韓国のワクチン審査水準に対しても国際的に認められる契機になるだろう」と明らかにした。

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