人権侵害で叩かれた中国、26カ国と戦線構築で米国攻撃へ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.10.12 13:46
米国の全面的な「中国叩き」に苦しんできた中国の外交が最近、守勢的な立場から抜け出して積極的に反撃する姿を見せ、「攻撃が最善の防御」戦略に旋回しているという声が出ている。
中国共産党機関紙の人民日報は10日、異例にもシンガポールメディア「聯合早報」の記事を紹介した。聯合早報が7日に掲載した「中国が初めて26カ国を代表して西側の人権侵害を指摘し、守備から攻撃に出る」」という記事がそれだ。