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「困っているときに助ける友が本当の友」日本、中国にマスク100万枚空輸

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.28 10:57
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新型コロナウイルスによる肺炎の拡散を阻止するために、春節(中国旧正月)当日、政治局常務委員会まで開催して死闘を繰り広げている中国に対して、日本が「困っているときに助け合う友こそが真の友ではないか」と言って援助の手を差し伸べている。

日本の茂木敏充外相は26日、中国の王毅国務委員兼外交部長に電話をかけて「習近平国家主席の領導の下、中国政府と人民が新型肺炎の拡散阻止のために強力な措置を講じていることに対して敬意を表す」と話した。

茂木外相はまた「困ったときに力を尽くして助ける友こそが真の友ではないか」とし「日本は中国と疾病の脅威に共同で対応し、中国に全方向的な支持と援助を提供する」と明らかにした。

これに対し、王部長は「我々は日本を含めた国際社会が中国に対して十分な理解と支持を送ってくれることに対して感謝する」とし「中国は春節当日、習近平主席が自ら会議を招集し、疾病に対抗する人員を改めて配置して事態に当たるなどして全力で闘っており、打ち勝つだろうと信じている」と答えた。

王部長はまた「人命は泰山より重い」とし「中国政府は責任ある態度で日本海外同胞を含めた中国内のすべての外国人の安全を保障し、彼らの合理的な関心問題を直ちに解決していくと付け加えた。

これに先立ち、中国メディアは日本民間が寄贈した100万枚の防疫マスクが26日、東京-成都航空便を通じて成都の双流国際空港に到着し、その後直ちに車両を通じて湖北省武漢に輸送されたと伝えた。

このように習近平主席の今年4月の訪日を控え、日本の素早い中国支援の動きが際立つ。韓国は2003年、重症急性呼吸器症候群(SARS)事態が発生した時、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が同年7月に外国国家元首としては一番先に中国を訪問して中国の歓呼を受けたことがある。

当時、盧大統領は警護室の猛反対にもかかわらず訪中を強行し、胡錦濤中国国家主席の手厚いもてなしを受けたほか、中国人からは「中国が苦しんでいるときに来てくれたありがたい人」と言われた。当時の尹永寛(ユン・ヨングァン)外交部長官は盧大統領の訪中を調整するためにSARSが猛威を奮っていた4月に辛正承(シン・ジョンスン)アジア太平洋局長と魏聖洛(ウィ・ソンラク)政策補佐官などを伴って訪中し、金夏中(キム・ハジュン)駐中韓国大使らと共に中国側と盧大統領の訪中問題を協議した。

尹長官一行6人は韓国に戻った後、SARS潜伏期間である2週間、盧大統領に対する対面報告を自制したことはもちろん、国務会議にも出席しなかった。このような韓国の動きは、当時米国のディック・チェイニー副大統領が訪中日程を取り消したこととは対照的だった。

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