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韓国の次世代中型衛星、来年に打ち上げ延期…ロシア研究チーム1人が新型コロナに感染

ⓒ 中央日報日本語版2020.09.28 10:59
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今年予定だった500キロ級韓国次世代中型衛星第1号の打ち上げが来年に延期された。

28日、韓国航空宇宙研究院は衛星・発射体の分離衝撃試験を担当したロシア研究チーム16人の中で1人が19日、韓国入国の過程で新型肺炎の感染判定を受けて研究チームを全員隔離措置したと明らかにした。

韓国航空宇宙研究院関係者は「衛星の本体・搭載体・システム開発が終わった後、4月環境性能試験まで終えた次世代中型衛星第1号はロシアの打ち上げサービス企業JSCGと共同で遂行する衛星・発射体分離衝撃試験だけを残した中で予想できぬ変数が発生した」とし、「今年11月に予定された打ち上げを来年に延期するしかない」と伝えた。

韓国の次世代中型衛星第1号は白黒0.5メートル、カラー2.0メートル級解像度の光学カメラを搭載して高度497.8キロメートルで観測任務を遂行することができる。開発総予算は2015年から2434億ウォンが投入された。ロシア発射体を通じて11月カザフスタン・バイコヌール発射基地で発射される予定だった。この計画に合わせて打ち上げの準備を強行してきたが、今回のロシア研究チームの隔離措置によってこの日程を合わせることが難しい状況に置かれた。

航空宇宙研究院関係者は「3月には両国をつなぐ航空便が切れて共同試験を進行することができず、今回は航空便の運航が再開されたがロシア研究チームの中で感染者が発生して共同試験など最後の作業が後回しになった」とし「試験を完了しても最終点検試験、船積み前の検討会議、発射場の移動など追加の措置を考えると事実上年内発射を進めることが難しい」と説明した。

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    2020.09.28 10:59
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    韓国の次世代中型衛星第1号[写真 航空宇宙研究院]
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