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金正恩の対南公開謝罪、北朝鮮メディアの報道はなく

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.27 08:55
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が韓国の民間人射殺と関連して異例の公開謝罪メッセージを出したが、朝鮮中央通信と労働新聞、朝鮮中央放送など北朝鮮メディアは26日現在この懸案を一切取り上げていない。

労働新聞は1面に金委員長に送られた祝電と、来月10日の労働党創建75周年を控えて台風被害復旧のニュースなどを伝えた。対外メディアである朝鮮中央通信と平壌(ピョンヤン)放送も新型コロナウイルス防疫強化を主に報道した。

韓国の公務員が西海(黄海)上で射殺されたことや、これと関連し国際社会の世論が悪化したことを受け金委員長が直接「非常に申し訳ない」と謝罪したという事実は言及すらしなかった。

北朝鮮統一戦線部は前日青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)に送った通知文で金委員長の発言を紹介し、「そうでなくても悪性ウイルス病魔の脅威に辛苦している南側同胞に助けどころかわれわれ側水域で思いがけず好ましくない事態が発生し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と南側同胞に大きな失望感を与えたことに対し非常に申し訳なく思う気持ち」を伝えた。

北朝鮮の最高指導者が通知文という公開形式で韓国に謝罪したのは異例だ。

北朝鮮は2018年4月に黄海北道鳳山郡(ファンヘブクド・ポンサングン)で中国人観光客死亡事故が発生すると金委員長が習近平中国国家主席宛てに慰労の電報を送り謝罪した前例がある。

当時は慰労電報を送り、これを朝鮮中央通信が報道した。

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