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2003年台風14号と似た経路の台風9号…韓国釜山・慶南が緊張

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.02 15:59
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台風9号が北上し、釜山(プサン)・慶南(キョンナム)地域に緊張感が漂っている。中心気圧940ヘクトパスカル、最大風速時速16キロ、強風半径370キロ規模の非常に強い台風9号が釜山・慶南地域を通過すると予想されるからだ。特に台風9号は2003年に釜山・慶南などに大きな被害をもたらした台風14号と移動経路が似ていて、大きな被害が懸念される。

釜山市と慶尚南道によると、釜山は2日午後から台風の直接影響圏に入り、100-300ミリの雨(多い地域は400ミリ以上)と強風、海水面上昇などの影響で低地帯の浸水、越波が予想される。

釜山市は梅雨に土砂災害があった急傾斜地に追加の被害が発生しないよう各区・郡と関係機関に注意を呼び掛けた。また、台風予備特報が発表された1日午前11時から風水害現場の措置行動マニュアルに基づき非常第1段階を発令し、災害安全対策本部の稼働、邑・面・洞地域担当官の災害脆弱地域現場点検、災難安全文字メッセージおよび台風予備特報市民行動要領の伝播など台風に対応している。

辺城完(ビョン・ソンワン)釜山市長権限代行も1日午後2時、行政安全部と合同で災害予防事業場を訪問し、点検した。続いて午後5時から行政安全部長官が開いた対策会議と連係し、台風9号対応状況判断および対策会議を進めた。辺権限代行はこの会議で「台風9号は2003年の台風14号に劣らないほど強いと予想され、完ぺきな対応が求められる」とし「浸水、土砂崩れ、強風被害の予防に最善を尽くし、非常勤務体系の維持と被害発生時の人命救助を最優先にしてほしい」と述べた。

2003年9月の台風14号では、釜山の埠頭のクレーン11基が崩壊または軌道を離脱し、長期間にわたり荷役に支障が生じたため、港湾の緊張も高まっている。港湾当局は新港と北港コンテナ埠頭に接岸した船舶は2日午前6時までに、釜山-日本航路国際旅客船を含む残りの船舶は1日午後6時までに避難を完了するよう伝えた。

高層ビルと海岸防波堤がある海雲台(ヘウンデ)も台風の接近に緊張した状態だ。海雲台の最大高層ビル、101階建てのLCTは事実上初めて強い台風を迎えることになり、対応態勢を強化している。海雲台区庁はLCTをはじめ越波が予想されるマリンシティ周辺の台風被害予防に総力対応体制を整えている。

慶尚南道も2日午後1時、災害安全対策本部非常第2段階に入る。非常第2段階では全職員の3分の1が非常勤務をする。先月28日から台風対応状況勤務をしている慶尚南道は1日、幹部公務員が市・郡を訪れて台風対応態勢を点検した。

金慶洙(キム・ギョンス)慶南知事も1日午後、昌原市鎮海区(チャンウォンシ・チンヘグ)一帯の排水ポンプ場と義昌区(ウィチャング)水産協同組合水産物委託販売場を訪問した。地方漁港67カ所の安全点検と出入統制、土砂崩れや急傾斜地など人命被害が懸念される地域699カ所に対して安全措置も取った。特に強風に備えてタワークレーン90カ所と屋外広告物整備、漁船約1万4000隻の避難、養殖施設1万1885ヘクタールの補強措置を取った。海岸付近の駐車場10カ所は閉鎖し、地下車道21カ所の排水施設を点検した。

慶南は2日午後から本格的に雨が降り始め、3日正午まで100-300ミリの降水量が予想される。最大瞬間風速は秒速30-50メートルと非常に強く、野外に設置された選別診療所など施設の破損、強風で飛ばされる破損物による2次被害、落果など農作物被害が発生する可能性が高い。海岸や山地に設置された橋や島嶼地域は風がさらに強く吹くこともあり、特に注意が必要だというのが、慶尚南道側の説明だ。南海沖にも風浪注意報が発表され、8-12メートルの高波が予想される。

特に集中豪雨で浸水被害が発生した地域も徹底的な対応が求められる。金慶洙知事は「慶南地域は台風が深夜に通過するが、道民はできる限り外出を自粛し、排水路点検などの過程で個人的に台風に対処せず、119番の緊急通報で助けを求めてほしい」とし「市・郡単位でも人命被害が発生しないよう事前の現場点検を強化すべき」と述べた。

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    2003年台風14号と似た経路の台風9号…韓国釜山・慶南が緊張

    2020.09.02 15:59
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    台風9号が韓半島(朝鮮半島)に向かって北上中の1日、釜山港第5埠頭に船舶が避難している。 ソン・ポングン記者
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