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韓国銀行、今年の成長見通しマイナス0.2%からマイナス1.3%に修正…基準金利は据え置き

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.08.27 10:44
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韓国銀行が今年の経済成長見通しをマイナス0.2%からマイナス1.3%に下方修正した。来年の成長見通しは2.8%に引き上げた。基準金利は据え置くことを決めた。

韓国銀行は27日に修正経済見通しを発表し、今年の経済成長見通しをマイナス1.3%に1.1ポイント引き下げた。5月に見通しをそれまでの2.1%からマイナス0.2%に大幅修正してから3カ月でさらに引き下げた。事実上マイナス成長を公式化したものだ。韓国経済がマイナス成長したのは、国内総生産(GDP)統計を取り始めた1953年以降では1980年のマイナス1.6%と1998年のマイナス5.1%の2回しかない。

韓国銀行が成長見通しを引き下げたのは、新型コロナウイルスの新規・残存感染者数が4-6月期中にピークとなり封鎖措置が徐々に緩和されるだろうという当初の前提をそのまま維持するのが厳しくなったためだ。4月中旬以降は比較的安定した水準を維持していた1日感染者数は8月中旬以降首都圏を中心に急激に増加している。これに伴い、23日から全国的な社会的距離確保2段階が施行されるなど防疫措置が一層強化された。国内外で経済活動萎縮が避けられない状況だ。

韓国銀行は5月に感染者数のピークが7-9月期にずれ込み、封鎖措置緩和が遅れれば今年の成長率がマイナス1.8%まで落ちる可能性があると判断した。今回の修正見通しはこれに近い水準だ。

これとともに韓国銀行金融通貨委員会はこの日全体会議を開いて基準金利を現水準の年0.50%で維持して通貨政策を運用することにした。韓国銀行は新型コロナウイルスの感染拡大後に1.25%だった基準金利を0.50%まで下げている。新型コロナウイルスの経済的衝撃を吸収し、長期化に備える次元からだ。だが7月の金融通貨委員会に続きこの日まで2回連続で基準金利はそのまま据え置くことに決めた。

韓国銀行が大幅に成長見通しを修正しながらも金利を調整しないのはすでに市中に十分に流動性が供給された状況で新型コロナウイルスの再拡散推移をもう少し見守るべきとの判断とみられる。0.5%が現実的に下げられる最低値に近いという点も考慮したとの分析だ。

韓国銀行の消費者物価上昇率見通しは今年0.4%、来年は1.0%だ。

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    2020.08.27 10:44
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    金融通貨委員会。[写真 韓国銀行]
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