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尹美香氏「『しっかりやれ』という慰安婦被害者のお言葉、私の心臓に棘のように残っている」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.08.11 09:31
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韓国与党「共に民主党」尹美香(ユン・ミヒャン)議員が10日、「旧日本軍慰安婦被害者をたたえる日」(8月14日)を迎えて他の女性議員と共同で展示会を開いた。

尹氏はこの日の展示会開幕行事に出席し、「おばあさんの声が政策と制度につながるように国会で努力する」としながら「平和のその日まで立ち止まらずに一歩ずつ歩んでいく」と明らかにした。

尹氏は「1991年8月14日、おばあさんはいろいろな話をしてくれたが、まだ私の心臓に棘のように残っている言葉がある」とし「『韓国の女性たち、しっかりしなさい。しっかりしなければまたやられます』というメッセージが思い浮かぶ」と述懐した。

尹氏は「2020年、光復(解放)から久しい時間が流れたが(おばあさんが)ここまできて『私の声に耳を傾けてほしい』と話した」とし「また、生き残った私たちが話す言葉は『私がまさに被害者』と話をしなければならないということだ。加害者(日本)政府にも『私が被害者』と話さなければならない」と強調した。

日本の慰安婦問題関連市民団体と活動家に対しては「日本でも頑張りなさい」とし「どんなに困難が近づいても、どんなに越えなければならない壁が高くても、私たちの前に険しい道が、数多くのアリランの峠があっても、その峠をうまく越えて解放の世の中を迎えてほしい」と促した。

尹氏は展示会の応援メッセージで「立ち止まらずに一歩ずつ歩んでいきます。共に 平和 その日まで」と書いた。

国会女性家族委員長である同じ党の鄭春淑(チョン・チュンスク)議員は「旧日本軍慰安婦問題が普遍的な人権の問題まで成長したことに対し、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)に感謝する」とし「旧日本軍慰安婦被害者の歴史を知ることができる歴史館を作らなければならない」と話した。

梁李媛瑛(ヤンイ・ウォンヨン)議員は「国は解放されたが果たして親日清算を正しくしているのか」と反問して「なぜ被害者が萎縮しなければならないのか。もっと堂々としていて明るく加害者に謝罪を要求しなければならない」と強調した。

「世界慰安婦被害者をたたえる日」は故金学順(キム・ハクスン)さんが旧日本軍慰安婦被害を最初に証言した1991年8月14日を記憶しようという意図で、2012年第11回旧日本軍性奴隷制問題解決のためのアジア連帯会議で指定した。その後、2017年国会でこの日を国家記念日に指定して今日に至った。

今月14日まで国会議員会館で開かれる展示会は、尹氏や民主党所属の金相姫(キム・サンヒ)国会副議長のほか、鄭春淑、南仁順(ナム・インスン)、印在謹(イ・ジェグン)、梁李媛瑛、李秀眞(イ・スジン)(比例代表)各議員、基本所得党の龍慧仁(ヨン・ヘイン)議員が共に主催した。

展示会には、旧日本軍慰安婦問題解決のために文化芸術分野で活動する芸術家の集まり「平和芸術行動DoLuck」に所属する絵画、彫刻分野の作家34人の作品34点が出品される。

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