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「朴元淳氏、安熙正・呉巨敦事件発生時もセクハラ止めなかった」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.14 09:56
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故朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長をセクハラ容疑で告訴した元秘書Aさん側が13日に記者会見を開き、「秘書として在職していた4年間はもちろん、他の部署の発令が出た後も朴市長からセクハラを受けた」と主張した。朴氏が安熙正(アン・ヒジョン)元忠南(チュンナム)知事と呉巨敦(オ・ゴドン)元釜山(プサン)市長の「#MeToo(ハッシュタグミートゥー)」事件を目撃してもセクハラを止めなかったという指摘もあった。

Aさんは今月8日、朴氏を性暴力特例法違反(通信メディアを利用した淫乱行為)、業務上威力による醜行、強制わいせつ容疑でソウル地方警察庁に告訴した。告訴当日に行われた告訴人調査は翌日午前2時30分まで続いた。朴氏はAさんの調査が終った9日午後に行方不明となり、結局は極端選択をした状態で発見された。その後、各種論争にも沈黙してきたAさん側はパク氏の葬儀手続きが終了した直後であるこの日午後2時、ソウル恩平区(ウンピョング)「韓国女性の電話」事務室で記者会見を行って被害事実を比較的詳しく公開した。

◆弁護士「今年5月12日に被害者1次相談」

Aさんの法律代理人である金在蓮(キム・ジェリョン)弁護士は「今年5月12日に被害者を1次相談を受け、26日の2次相談を通じて具体的な被害内容に対して詳細に聞くことになった。翌日である5月27日から具体的に法律的検討を始めていった」と告訴に達するまでの経緯を説明した。

金弁護士は「被害者が秘書として在職していた4年間、わいせつ行為やセクハラが続き、他の部署に発令が出た後も続いた。セクハラが発生した場所は市長執務室や執務室内の寝室などだった」と明らかにした。金弁護士は「朴氏は被害者に『楽しく働くために2人の写真を撮ろう』と言って身体を密着してセクハラをした」とし「執務室内寝室で被害者を呼んで『抱いてほしい』と言って、身体接触を要求したりもした」と話した。続いて「朴氏がAさんの膝のアザを見て、『ほ~』っとしてあげると言って(日本での「痛いの痛いの飛んでいけ」に該当)、膝に直接唇を接触させることもした」と付け加えた。

退勤後にはテレグラム「シークレットチャット(秘密対話)」で隠密にセクハラが行われたという。金弁護士は「朴氏がテレグラムのシークレットチャットルームに招いて繰り返し淫らなメッセージや下着だけをつけた写真を送り、被害者を性的に困らせてきた」と話した。

証拠もあるというのがその主張だ。金弁護士は「被害者が使っていた携帯電話を(デジタル)フォレンジック処理した後、ここから出てきた資料を捜査機関に提出した。被害者が秘書職を辞めた後の今年2月6日、朴氏が深夜のシークレットチャットにAさんを招いたことも証拠として提出した」と説明した。続いて「テレグレムのメッセージや写真は被害者が友人や普段から知り合いの記者、同僚公務員に見せたことがある」と付け加えた。

Aさん側は今回の事件を「ソウル市長による威力セクハラ」と規定した。朴氏が自身の地位を利用して秘書をセクハラしたということだ。告訴状で指摘されている朴氏の容疑事実に業務上威力による醜行容疑が含まれているのもこのためだ。記者会見に同席した韓国性暴力相談所のイ・ミギョン所長は「朴氏は秘書が拒否や抵抗をできない状況で、業務時間はもちろん退勤後も私生活に言及して身体に接触した。典型的な『権力と威力による被害』が発生した」と明らかにした。 「朴元淳氏、安熙正・呉巨敦事件発生時もセクハラ止めなかった」(2)

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    2020.07.14 09:56
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    朴元淳市長告訴人関係者による「ソウル市長による威力セクハラ事件」記者会見が13日、ソウル碌ボン洞のNGO「韓国女性の電話」事務室で開かれた。チャン・ジニョン記者
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