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遊園地にHEU隠した南アフリカ…北朝鮮元魯里の地下が怪しい

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.12 13:22
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北朝鮮の新しい核弾頭開発場所として議論される平壌(ピョンヤン)・元魯里(ウォンロリ)の施設が実際に核関連施設であれば、ここで高濃縮ウラン(HEU)が密かに生産されかねないという観測が提起されている。HEUが非核化交渉過程で北朝鮮が最後まで交渉カードとするほどの核心核物質の上に、隠すことも容易だという特性を持っているためだ。

韓国政府関係者は10日、「元魯里で核開発が進行しているという明確な証拠はまだ見つかっていない」としながらも「地下施設でどのような活動が行われているのかに対しては韓米情報当局がさまざま可能性を念頭に分析している」と話した。

これに先立ち前日の9日にCNNはミドルベリー国際研究所東アジア非拡散センターが民間衛星企業プラネットラボの衛星写真を分析した結果、元魯里で核弾頭を開発中の情況が捕捉されたと報道した。

ジェフリー・ルイス東アジア非拡散センター所長は「トラックとコンテナ積載車両などが捉えられ、工場稼動が非常に活発だとみられる。元魯里地域を長く観察しており、核開発計画と関連があることを把握した」と明らかにした。元魯里に核施設の存在が初めて提示されたのだ。

元魯里の地下施設に関心が集まるのは北朝鮮がここをHEUの秘密生産・保管場所とする可能性を完全に排除できないという理由からだ。核弾頭を構成する核心核物質であるHEUはウランを高速で回転して濃縮させる方式で発生する。この時使われるのがアルミニウムやマルエージング鋼(ニッケルを含有した鋼鉄合金)で作った遠心分離機だ。

問題は遠心分離機少ないスペースで設置できる点だ。核物質を構成するまた別の物質であるプルトニウムが大規模再処理施設が必要で隠しにくいのと異なる。北朝鮮がその気になれば元魯里とともにこれまで明らかになっていない核施設にHEUを隠すことができるという意味だ

北朝鮮が知られているより多くのHEUを保有し生産できるという疑惑はこれまでも出ていた。北朝鮮は2010年11月に米国の核専門家であるジークフリート・ハッカー博士に寧辺(ヨンビョン)で2000個ほどの遠心分離機が作動しているウラン濃縮施設を公開した。この施設は韓米情報当局が遅れて把握したところだ。

英軍事情報メディアのジェーンは2015年に北朝鮮が寧辺にまた別のウラン濃縮施設を稼動中であるとみられると明らかにした。韓米情報当局は平安北道(ピョンアンブクド)の泰川(テチョン)と博川(パクチョン)にも地下ウラン濃縮施設があるとみている。米国の科学国際安全保障研究所(ISIS)は平安北道亀城(クソン)のパンヒョン飛行場近くの地下にもウラン濃縮施設が存在する可能性があると主張した。

HEUを見つけ出すのがどれだけ難しいのかを見せる事例は南アフリカだ。国際原子力機関(IAEA)が1993年に非核化を宣言した南アフリカを査察した時に遊園地内の簡易建物の小さな地下空間に隠された遠心分離機を発見したという。

北朝鮮がHEUを隠して置く場合、非核化に合意しても今後局面を壊して主導できるカードをもうひとつ持てることになる。韓米当局と核専門家らが北朝鮮の保険用HEUの場所を見つけ出すのに全力を挙げる理由だ。

実際に2019年2月のハノイでの米朝首脳会談だけ見てもHEUをめぐる双方の神経戦は相当だった。当時米国は北朝鮮の核施設リストを挙げた後でこれまで明らかになっていなかったHEU施設としてカンソン地域の施設を指定し、「寧辺プラスアルファ」としてここの廃棄を北朝鮮に要求した。だが北朝鮮がこれを拒否しハノイでの会談は決裂で終わった。

軍関係者は「北朝鮮が隠し置いたHEUを韓米がどれだけ正確に見つけ出せるかが非核化交渉の勝負を分けることになる。新しい核施設が水面上に現れるたびにHEUとの関連性を究明するのに集中している」と説明した。

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    2020.07.12 13:22
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    CNNが確保したプラネットラボによる平壌万寿台区域元魯里の核施設と推定される建物の衛星写真。[CNNホームページ キャプチャー]
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